安く暮らせる国ランキングトップ10 「安いから天国、いやっ安いけど天国なんです!」

      2017/04/28

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 海外移住希望者必見 生活費が安い国 最新ランキング!

収入が増えないのに物価だけが上がっていく、だんだん生き難い国になっている気がする。

そんな日本に嫌気がさしてきたら思い切って住む場所を見直してみるのも良いかもしれません。

海外サイトWORLD's TOP MOSTでは、安価で暮らせる国top10を紹介しています。

どんな国に月いくらで暮らせるのでしょうか?

特にリタイア後の海外移住先を検討している方などは必見です!

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(Source:www.worldstopmost.com

安く暮らせる国10位 パナマ 月5万3000円

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立ち並ぶ摩天楼、唖然とするほどの近代高層ビル群。

これが中米パナマ?とはじめてきた外国人はみな同じ驚きをします。

運河により栄えた国パナマは中米のシンガポールとも称されビジネスの盛んな国ですが、一歩都市部を離れるとそこには大自然が展開しています。

特にビーチがすばらしくパナマシティーのある太平洋側、そしてそこから2、3時間でいけてしまうカリブ海側の美しいビーチサイドで週末をゆっくり過ごすというのがこの国で暮らす醍醐味となります。

白人、黒人、先住民をはじめ民族のルツボの国でもあり、それゆえさまざまな文化、さまざまな料理が楽しめるいつまでもいて飽きない国と言われています。

 

安く暮らせる国 9位 インド 月4万500円

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多民族、多宗教の国インド。エキゾチックでスピリチュアルな魅力あふれる文化大国ですが、一方でIT先進国としての側面を持ち日本人には創造もつかないほどの富裕者層(ビリオネアン)も出現しています。

心のキャパシティーの広いインド人たちとのコミュニケーションは、この国にはまってしまう大きいな理由の一つです。

州ごとに言葉、文化、食べ物、自然が変化しいくらいても飽きることの無い国です。

 

安く暮らせる国 8位 ガテマラ 月4万500円

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スペイン植民地時代の風情が残るコロニアルな町アンティグアをはじめ、数々の風光明媚な自然が残っている国ガテマラ。

インディヘナ民族の文化もまだまだ残っていてとても緩やかな時の流れを感じることができます。

この国を訪れた外国人でこの国を悪く言う人はいません。

 

安く暮らせる国 7位 タイ 月3万7500円

初めて訪れる外国人がバンコクに来て驚かされるのがその発展振りです。バンコクの街には先進国とほぼ変わらないレベルのショッピングモールがいくつもあり必要なものを入手するのに事欠きません。

また日本企業や駐在員の多いバンコクでは、レベルの高い日本食やアジア料理をはじめ世界中の料理を食することができます。

年間を通して温暖な気候がヨーロッパ人などを魅了し続け、住み着いてしまう白人が後を絶ちません。

 

安く暮らせる国 6位 ベトナム 月3万5500円

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ベトナムは国土の半分が海に面していて、魚介類の水揚げが豊富です。そのため新鮮な海の幸が驚くほど安く取引されています。

レストランなどでもおいしいシーフード料理を安価で食べられまが、自分で市場で購入し自炊すればびっくりするほど費用が安く済みます。

ベトナム料理は味付けがデリケートでほかのアジアの国々ほど強烈ではありません。その点が日本人には大きなプラスポイントになっています。

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安く暮らせる国 5位 ベリーズ 月2万8000円

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メキシコとガテマラとの間にあるベリーズはカリブ海に面し、年間を通して暖かく寒い時期はありません。

ツーリスト産業も発展していて寒いヨーロッパやアメリカから来たツーリスト達がここに来てその物価の安さとトロピカルな環境に魅了され住み着いてしまう人が後を立ちません。

 

安く暮らせる国 4位 マレーシア 月2万8000円

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リタイヤした日本人の移住地満足度ランキングで必ず上位にランクインしているマレーシア

物価が安いというだけがその理由ではありません。この国にはアジアにありがちな不衛生感が無く兄弟国シンガポールの影響もあるのでしょう、どこに行っても清潔感があります。

道は西洋並みに広くまた整備されていて運転がとても楽です、高速道も発達していて郊外からKL(クアラルンプール)などの都会に出るのも簡単です。

 

安く暮らせる国 3位 アルバニア 月2万5000円

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ヨーロッパ一貧しい国といわれているアルバニア。この国を訪れる日本人旅行者は年間わずか3000人。

90年代まで鎖国をしていた国で、人々はあまり外国人慣れしていないところが逆に受けています。

美人が多い国としても有名で、日本人男性はそのアルバニア美人に結構もてるらしい。

貧しくてもヨーロッパの端くれなので、街や建築はそれなりに優美で芸術的。

地理的にイタリアに近く、刺激の少ないアルバニアに飽きたらイタリア旅行に出るというのもありです。

物価の安さは保障済みです。

 

安く暮らせる国 2位 ニカラグア 月1万9000円

ホンジュラスと並んで中米でもっとも貧しい国の一つと言われるニカラグアですが、「貧しい=物価が安い」としたらそれはポジティブな材料です。

近隣の国々ホンジュラス、コスタリカ、エルサルバドルと比較して犯罪率はもっとも低く、人々も総じてゆる系です。

人々はいわゆるラテン系の明るい気質で基本的に日本人に対して友好的です。

現在、中国がこの国に太平洋と大西洋をつなぐ運河ニカラグア運河を建設中、完成するといままでパナマに流れていた貿易船が一気に押し寄せる可能性が出てきす。

そうなるとニカラグアもパナマのように経済発展する可能性は大です。

 

安く暮らせる国 1位 ネパール 月1万2000円

 

圧倒的なヒマラヤの大自然素朴な人々。コンクリートに囲まれた都会暮らしにうんざりしてきたらネパールにきてピュアーなネイチャー波動に包まれて暮らすのも良いかもしれません。

知らず知らずに溜まっていた心の垢が洗い流されていく、そんな不思議な感覚の中で暮らすことができます。

美しいヒマラヤですがただ眺めているだけにあきたらトレッキングに出てみましょう。

人生観が変わるとまで言われるネパールトレッキング,そのトレッキングに魅了され毎年訪れるヨーロッパ人は後を立ちません。

 

 まとめ

このランキングには入っていませんが、さらに生活費が安い国は存在します。たとえばアフガニスタン、北朝鮮、ホンジュラス、エチオピア、ザイール、エジプトなどなど数え上げたらきりがありません。

しかし、これらの国名を見てわかるように治安や発展度、危険度、滞在ビザなどの面で先進国の人間が住むのには実際的ではありません。

今回の安く暮らせる国ランキングは本当に移住して生活場所を変えてみたいと考えている人にとって現実的に移住可能な国を取り上げています

今後世界情勢の変化によっては、危険とされている国が平和になることもありえますし、そうなると安く暮らせる国ランキングに思わぬ国がランクインすることも考えられます。

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