毎日食べると癌になる危険性が高くなる6つの食品 要注意!  

      2016/06/09

妊娠中の女性や子供はこれらを出来る限り避けるべきです

日本では年々癌に罹患する人が増え続けている統計が出ています。

原因は様々なものがあり一概には言えませんが、食べ物はその要因の一つであることは間違いありません。

私たち現代人が疑いもなく当たり前に食べてきた食物をここで一度見直してみる必要があります。

ここに集めました「毎日食べ続けることによって癌のリスクが高まる食品」はそれぞれヨーロッパ、アメリカなどの研究者のリーサーチにより発表されたものです。

ぜひ一度目を通していただき、ご自身の食生活改善に役立てていただければと思います。

マーガリン(トランス脂肪酸)

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かつて植物油を抽出するときは「圧縮法」といって機械などを使って油をしぼりだすというやり方が一般的でした。

しかし、この方法ですと時間と労力が多くかかるのと、この方法で抽出した油は変質しやすいという事があったため今ではほとんど行われなくなりました。

かわって出てきた方法が「溶剤抽出法」です。

ヘキサンという化学溶剤を原料に混ぜてドロドロにしたものを加熱すると油が溶けだします。

その状態でさらに加熱すると溶剤だけが蒸発し油が残ります。

このやり方ですとロスが少なくて済むことまた変質しにくい油がとれるという良い点があります。

しかし、この方法で製造した油は「トランス脂肪酸」という体にとって悪い成分に変わってしまいます。

トランス脂肪酸は悪玉コレステロールを増やし善玉コレステロールを減らすほか、癌、高血圧、心臓疾患の原因になります。

欧米諸国では既定の量の脂肪酸を含む食品は販売が禁止されるようになっています。

このトランス脂肪酸を最も多く含んでいるのが「マーガリン」です。

マーガリン」のつぎにトランス脂肪酸を多く吹くものはショートニングです。

ショートニングは家庭内で使用されることは少ないと思いますが、市販のクッキーやスナック類、ファーストフードのフライドポテトなどに沢山のショートニングが使用されています。

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缶トマト

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フレッシュなトマトは健康食品の優等生、様々な優れた栄養素を含む食品です。

特に赤い色の元となっているリコピンは強い抗酸化作用があり活性酸素を取り除くことや癌を予防する作用があるとされています。

そのためにある人々は毎日欠かさずにトマトをとるようにしていますが、もしそれが缶詰だった場合は要注意です

缶詰の内側を被覆するエポキシ樹脂の中にビスフェノール-AまたはBPAと呼ばれる化学物質が含まれています。

ナショナル・アカデミーオブサイエンスは2013年5月にラットへの実験からBPAを摂取すると脳に有害な作用を及ぼすことを発表しました。

米国食品医薬品局(FDA)もこの発表を認め、BPAの使用を出来るだけ最小限に抑えるかまたはほかの代替物質に切り替えるよう示唆しました。

ヨーロッパではすでにBPAの使用が禁止されている国もあります。

これらは缶詰全般に当てはまるのですが特に缶詰トマトは危険性が高いのです

なぜなら樹脂の中のBPAトマトの酸によって流れ出てトマト自体に浸透してしまうのです。

BPAの濃度は思った以上に高いようで、子供にそれを与えるべきではありません。

FDAはBPAを含有する食品にその表示をさせる法規をまだ義務付けていません。

ですのでラベルの成分表にBPAの表示がないからと言ってそれが使われてないというわけではありません。

トマトは缶づめのトマトは出来る限り避けて生のトマトか、ビン詰めのトマトを使うようにしましょう。

養殖サーモン

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現在日本に出回っているピンクサーモンは今や大半が養殖サーモンだそうです。

養殖サーモンは飼育される過程で様々な化学物質が使われます。

非常に混雑したいけすの中で飼育されたサーモンには天然サーモンの30倍の海シラミが発生しその対策とし化学薬品が使われます。

そのほかざっと上げると、ピンク色を付けるための色素、PCBが混入した脂肪、病原体の集団感染をふせぐ抗生物質など

研究者は、養殖サーモンには高レベルのPCB水銀発がん性のダイオキシンが含まれていると公表しています。

サーモンを購入するときは、養殖サーモンは避けて出来る限り天然のベニサケした方が良いようです。

加工肉食品

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加工肉食品と言うと非常に沢山の種類があることはご存じのことです。ハム、ソーセージ、ホットドッグ、ベーコンなどなど。

BMC Medicineの研究者によると、これら加工肉食品には過剰な塩分保存期間を長くするためのケミカル味を良くするための科学調味料等が多く使用されていると述べています。

ヨーロッパの10っか国を対象に13年かけて行われた研究によると、13人中1人はこれらの食物と関連深い疾患により亡くなっていること。

また毎日加工肉食品を160グラム以上食べていた人は食べていなかった人よりも早期死亡率が44%高かったことがあきらかになりました。

安全そうに見えるスモーク肉、このスモーク肉も実は気をつけなければいけない点があるようです。

燻製にされるときに煙中のタールが肉に付着しますが、このタールはタバコで有害とされているタールと何ら変わりないようです。

電子レンジポップコーン

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簡単で便利な電子レンジポップコーン。

まさかこのポップコーが私たちに害を与えるなんて思いもしませんね。

ウィキペディアによると、従来のマイクロ波ポップコーン・バッグは、ペルフルオロオクタン酸(PFOA)と呼ばれる化学物質で被覆されています。

カリフォルニア大学の研究によると、PFOAは女性の不妊性との関連があることがわかっています。

また動物と人体実験でPFOAの接種は腎臓、膀胱、肝臓、すい臓と精巣癌のリスクをかなり増すことが解明されました。

炭酸飲料水

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アメリカンジャーナルニュートリションは研究者の報告を掲載しました。

それによると炭酸飲料水を毎日のように飲み続けている人は、飲まない人比べて脳卒中になるなるリスクが非常に高まること。

炭酸飲料水によく使われている人工着色剤4-メチルイミダゾール(4-MI)はガンを引き起こすリスクがあること。

そのほか砂糖を多く含む炭酸飲料水は糖尿病、胃食道逆流症、肥満など様々な体へのダメージを引き起こすものであること。

これらの事を見ると炭酸飲料水の摂取は出来るだけ控えるべきもののようです。

 - からしこトピックス, ヘルスケアー