【整形に4億円ってありえねー!】高額美容整形したセレブランキングTOP10

      2016/12/14

最も高額の整形をしているセレブランキング

ここに紹介します、美容整形セレブ達のほとんどは自分が整形している事を隠さずあからさまに世間に公表し逆にそれをネタにしているようなつわものばかりです。

トーク番組などで自分が今まで美容整形にいくらはたいたかを暴露していますが、口が滑ったというよりもそれをネタにしているわけです。

というわけで彼女たちが口にした美容整形費用ドル金額を大雑把に1ドル=100円換算にしてランキングしたものをご覧下さい。

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10位  ロザンヌ・バー (450万円)

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アメリカでは誰もが知っているコメディアンそして女優のロザンヌ・バー。

エミー賞やゴールデン・グローブ賞を獲得している彼女の人生は傍からは順風満帆に見えるのだけれど、本人の内心は少し違っていたようです。

約9年も続いた人気テレビシリーズ『ロザンヌ』の主演として大人気となった彼女は、1997年の『ロザンヌ』終了後、定着してしまったキャラクターのイメージ、ポッチャリおちゃらけキャラばかりの仕事をすること、またそのイメージを保つことに疲れメンタルを病んでしまいました。

イメージチェンジをはかるべく、美容整形に手を染めて行きます。

鼻の整形、バストを縮小、体重を減少させるため少量で満腹感を得られる胃バイパス手術などをおこないました。

しかし、ダイエットを成功させたにも関わらず仕事の依頼がパッタリこなくなってしまい、仕方がなく自分自身で会社を設立し自分でプロデュースして作品を作るようになりました。

 

9位  ケイトリン・ジェンナー (600万円)

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元の名はブルース・ジェンナー(男性)、65歳のときに自身が性同一性障害であることをABCのテレビ番組で告白。

1976年のモントリオールオリンピックの金メダリスト(十種競技)でアスリート引退後は俳優のほかマルチタレントぶりを発揮。

女性との3度の結婚経験があり、3度目の女性はクリス・ジェンナー(このランキング7位でキム・カーダシアンの母としても有名。

ケイトリンの自身の事を告白した勇気ある行動に賛同してか、Twitter開設初日わずか4時間でフォロワ―数100万人を達成Twitter史上最速記録の快挙を打ち立てた。

人々の熱い応援と後押しに乗るように性転換手術と美容整形にエネルギーを注ぐライフスタイルになっている模様。

 

8位  バリー・マニロー (700万円)

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1970年代のジャスティンビーバー(笑)、バリーマニロー。

今や懐メロ歌手のバリ―ですが中高齢者に根強いファンがまだまだ多く、そのファンをがっかりさせたくないという気持ちからアンチエイジング美容整形をいろいろ行ったよう。

もともと売りの一つがそのベビーフェイスだっただけに、顔のエイジングは本人にとっても耐えがたいことだったよう。

眉毛リフト、おでこリフト、フェイスリフト、まぶたの整形、頬のボットクス注射など。

2015年には 71歳で極秘に同性結婚。相手は長年マネージャーを務めていたギャリー・キーフ。

バリーは過去に一度だけ女性と結婚しているが約2年で破局していて結婚はこれで2度目。

自分の性同一性の部分はファンががっかりするからと長年表には出さないできた。

いろいろな意味でファンの気持ちを大切にしてきたプロのアーティストだ。

 

7位  クリス・ジェンナー(700万円強)

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キム・カーダシアンの実の母であり9位のケイトリン・ジェンナーの妻だったことのあるクリス・カーダシアン。

カーダシアン一家は全米で最も注目を浴びているセレブ一家であり、クリスはある意味激しく回るカーダシアンファミリードラマの中心の軸のような存在であり女帝である。

義理息子のカニエ・ウェストのほか彼女を取り巻くメンバーも強烈なキャラばかりで自身も最近ジャスティンビーバーのマネージャーと恋に落ちるなど常に活動は活発。

彼女にとって美容整形は一種のライフワークのようなもの。

いつどこでどのような整形をどうやってしたのかをすべてビデオに記録していて、その記録をみんなと一緒に鑑賞し娯楽のように楽しむのが彼女の趣味。

バストの整形、顔の整形、ボトックス、レーザー手術、フィラー注入のほか数えきれない美容整形を試みてきたセレブの一人であり、ますますエスカレートしてくばかりで一向に止める気配はないそう。

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6位  ジョーン・リバース (1000万円)

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セレブのファッションを毒舌で斬るテレビ番組『ファッションポリス』の司会を長年務めてきたジョーン・リバース

テレビパーソナリティーのほかにも女優、映画監督と多彩な才能を発揮してきた。

そのジョーンは79歳の時に「79年の人生の中で739回もの整形手術を行った」ことを明らかにしている。

2014年に声帯の手術中に呼吸不全に陥り81歳で逝去。

死因は手術のときに使った麻酔薬を間違えて2倍量を使用したため。

ちなみにその麻酔薬はプロフォールという鎮痛薬でマイケルジャクソンが死んだ原因もやはりプロフォールの過剰摂取です

あるセレブはジョーンが無くなった後に親しみを込めてこう言った「ジョーンがこの世から去っても鼻だけは残る。ポリエチレン製だから」

 

5位  シャロン・オズボーン(3000万円以上)

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伝説のヘビメタバンド『ブラックサバス』のボーカリストであるオージー・アズボーンの妻であり、凄腕マネージャーとも言われているシャロン・オズボーン。彼女はまた音楽プロデューサーでもある。

アメリカのテレビチャンネルFXが行った番組で「美容整形で最も成功した人1位に選ばれた。3000人の中から選ばれ1位の座を獲得したのがシャロン・オズボーン

彼女が整形を始めたきっかけは、夫オージー・アズボーンに対するコンプレックスで長身でハンサムな夫に比べて自分は醜いと感じていたよう。

「整形前は消灯しないとセックス出来なかった」かたる彼女「明るい部屋でセックスするのが嫌だった。シーツやカバーや枕やいろいろなものにくるまっていたから、夫から『お前馬鹿か』っていわれていた」そうなのだ。

フェイスリフト、胃バイパス手術、脂肪吸引、豊胸手術などを繰り返した彼女。

歳を重ねるにつれ大きくしすぎた胸が重いしだんだんうっとうしく感じてきたらしい。

シリコン除去を望みつつも日常の忙しさに除去手術のタイミングつかみ損ねていたある日なんと、朝起きたら片方の乳房だけがだらんと垂れさがってしまっていた。

すぐさま医者で診察してもらうと案の定、中のバッグが破裂してシリコンがもれていたのだ。

内臓ではもれた物が胃にまで達していたそうで、そうなると奥まで達しているシリコンを除去するのはかなり大変なことだったよう。

「多くの人がすごくいいと評価しているみたいだけれど、私はもう2度とシリコンはいやだわ」とこりごりな様子。

このようなシリコンのバッグが破裂する事例はよくあることなのだそうです。

 

4位  デミ・ムーア (5000万円)

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1990年の映画「ゴースト/ニューヨークの幻」でブレイクしたデミ・ムーア。

美容整形のきっかけは1996年の映画『Striptease』の役作りのため豊胸をしたといううわさがある。

2003年の映画『チャーリーズエンジェル・フルスロットル』ではやはり役作りのため2600万円をかけて顔や胸を手入れしたそう。

当時、本人は整形はやってないと言い張っていたそうですが、美容整形の専門家はみなやっているとしか見えないと評価。

当時の事はいいとしても最近のデミはもう完全に顔が以前とはちがっていてヤバいことになってきている。

最も整形に励んでいたのが3度目の結婚相手アシュトン・カッチャ―と暮らしていた時で、そのアシュトンと離婚した後、ボトックスもやる気が無くなったらしく顔が副作用で崩壊してきている。

しかしデミのすごい所は、オフの時は化粧もしない劣化したしわしわでいるデミも、オンの前にボトックスやフィラーでうまく調整して、メディアの前にでてはずかしくない所までもってくる、そのあたりはうまくメリハリを使い分けるプロ中のプロなのです。

 

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3位  マイケル・ジャクソン (1億円)

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キングオブポップ、マイケルジャクソン。

30年間で100回以上美容整形を行っていたマイケル。

最初の整形のきっかけは、1979年にステージの上で鼻をぶつけてしまい骨折し、その治療で行ったこと。

もともと鼻にコンプレックスを持っていたマイケルはその事故をきっかけに幾度となく鼻の整形を繰り返すようになります。

1984年にはCMの撮影中に事故に会い、頭皮と胴にやけどを負いました。これがもとで、のちの鎮痛剤依存と整形依存に陥ったという説があります。

マイケルの死因はプロフォールという鎮痛剤薬の過剰摂取といわれています。

プロフォールは、簡単な手術のときに使われる医療用薬物で投与後数十秒で患者は意識を失い、投与中止後は10分程度で意識が回復します。

陶酔感や快楽感がともない、整形手術中の麻酔として使っていたものがいつの間にかマイケルにとっての嗜好薬物的になっていき過剰に依存していったのではないかと思われます。

なお、このランキング記事の6位ジョーン・リバースもプロフォールの投与量ミスで亡くなっています

 

2位  カイリー・ジェンナー (2億円)

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カイリー・クリスティン・ジェンナー(18)はアメリカのファッションモデル、TVタレント、女優。

セレブ一家カーダシアンファミリーのメンバーの一人で、母はクリス・ジェンナー(このランキング7位、父はこの記事の9位になっているブルース・ジェンナー(現在はケイトリン・ジェンナー)の2番めの子である。

若干18歳で顔面だけではなくボディーの方もかなり手を加えている。

彼女が整形を始めたきっかけは諸説いろいろあるが、なんといってもこの記事ランキング7位の母であるクリス・ジェンナーの影響が大きいに違いない

成功するほど整形し、整形するほど成功していく母の後姿をみて育ったカイリーにとっては美容整形は水や空気と一緒のものなのだ。

まだティーンエイジャーの彼女だが、整形しすぎによる顔面崩壊がはじまっていて、時によって40代や50代の顔に見えてしまうやばいことになってきている。

しかし美容整形ずきに共通した一面である本人は現在の顔に満足していて周りの忠告が一切耳に入らない状態であり、そんな彼女が今後どうなってしまうのかほんとうに心配である。

 

1位  ジョスリン・ウィルデンシュタイン (4億円)

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かっ かっ かっ

怪物ー!

4億かけてこの顔ってどういうことー?

失礼しました。

しかし、この女性は自身のこの顔に満足しているというから驚きです。

ジョスリン・ウィルデンシュタインはスイスローザンヌ出身のソーシャライト

ソーシャライトとは社交界の名士のことで超億万長者しかなれないある種のステータスである。

夫であり富豪のアレク・ネイサン・ウィルデンシュタインがベッドで別の女と一緒に寝ているところを目撃してしまった彼女は、夫の気持ちを自分に引き戻そうと夫が好きな野生の猫や虎のような顔に近づけたいと願った。

「猫に似せて整形してくれ」という彼女の言葉に外科医は耳を疑ったのだそう。

結局二人の関係は破局をむかえたがその慰謝料がやばい額なのだ。

なんと離婚調停金は、2500億円。さらに毎年100億円の慰謝料を受け取っているのだという。

そうなると、もうそのお金目当てに若い男たちが引く手あまたで寄ってきて、彼女の顔を褒めちぎるものだから彼女の美容整形はさらにエスカレートしてしまう。

ちなみに、元の富豪の夫はすでに亡くなっているが、彼女の顔の変貌振りを見て彼女に本当に悪いことをしてしまったと生前後悔していたという。

私には、ジョスリンは特別変な人には思えません。

彼女がこうなってしまったのには、たまたま死ぬほどお金があったというのもあるのですが、人として生きている以上彼女が走っていった方向にはまる可能性は誰にでもあるわけです。

夫の浮気を目の前にして、ひたすら恨んで慰謝料だけガッポリふんだくってクールに関係を切ってしまうこともできたはずなのですが、夫の気を引こうと彼女がとった行為はある意味意地らしいじゃないですか。

この女性を見ていると人間というもののもっているあらゆる心の特質をうかがえ本当に興味深いです。

 

まとめです

いかがだったでしょうか?

たかだか美容整形にどうしてこれだけ高額な費用を投入するの?あほじゃないの?なんて思われるかもいらっしゃるかもしれませんが私はまったくそうは思いません。

美容整形は人間の心と体の深い部分につながっているある意味とても興味深い人間行為であり、人間の持っているあらゆる側面がそこから見えてきます。

もともと十分に美しかったのに、顔が崩れて醜くなってしまった今のほうが良いと思っていたり。

美容整形は人間の欲望とか心の汚いドロドロとしたものとかによって行うという単純なものではありません。

「できるだけ人に愛を与えたい、できるだけ人から愛を受けたい」と思うのは自然なことであり、そのエネルギーが強ければ強い人ほど美容整形にはまって行き易いのではないでしょうか。

 

引用元:
http://trinilulz.com/25-most-expensive-celebrity-plastic-surgeries/

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