世界で売れてるレディース香水 フレグランス ランキング トップ10

   

世界で売れてる人気の女性用香水ランキングです

今日ご紹介するのは世界で最も売れてる香水フレグランスランキングです。

この中のいくつかはすでに日本でも人気がありますが、この中に日本製の香水はまだ見当たりません。

近い将来日本人が調合したフレグランスがこのランキングに入って来て欲しいと思います。

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10位 モハーヴェゴースト / バレード

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モハーベゴーストはスウェーデン発祥フランス製のバレードブランドの香水

創設者ベン・ゴーラム氏はカナダ人の父とインド人の母を持つスウェーデン人。

大人になってから初めて母の祖国であるインドを旅した時に遭遇した香りやスペシャルな体験にインスパイヤーされてこのバレードを生み出しました。

彼の創作する香りの特徴は、これまでになかった奇抜で斬新な発想。

常識ではありえない素材を組み合わせた変なにおいなのになぜか後をひき癖になる不思議な香りと言われています。

モハーベゴーストとは、アメリカの「モハ-ヴェ砂漠に逞しく花を咲かせるゴーストフラワー」からインスピレーションを得て創作された香りです。

フローラルでウッディーな調合で男女ともに愛用できる香りで、春から夏そして昼間向けの要素が強い香りです。

トップノート アンブレット、サポジラ
ミドルノート バイオレット、サンダルウッド、モクレン
ベースノート アンバーグリス、シダー

 

9位 マイバーバリー バーバリー     

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バーバリーと言えばトレンチコート。マイバーバリーはそのトレンチコートに似あうイメージというコンセプトで生まれました。

「雨上がりのロンドンの庭園」をイマジネイトさせるようなフローラルな香りです。

香りの持続時間と強さを4種類(パルファム、オードパルファム、オードトワレ、オーデコロン)から選ぶことができます。

トップはシトラス系から始まりフルーティーでフローラルがメインになっていて、好きな人と嫌いな人がはっきり分かれるかもしれません。

トップノート ベルガモット、マンダリンオレンジ、グレープフルーツ、レモン、スイートピー
ミドルノート ジェラニウム、フリージア、パッションフルーツ、ピーチ、グリーンノート、ガ―デにア
ベースノート ダマスクローズ、ローズ、バイオレット、ムスク、レザー、パチュリー

 

8位 リヴィール / カルバンクライン

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男女のエロティックなリレーションシップをコンセプトに生み出されたリヴィール

オリエンタル系でスパイス系の香りで、トップの爽やかさとミドルからの包みこまれるような温もりの相反する二面性を同時に備えています。

フローラルやフルーティーな感じはほとんどしませんが、四季や昼夜を問わず楽しめる香りです。

トップノート ソルト、ピンクペッパー、ブラックペッパー、ホワイトペッパー
ミドルノート アイリス、竜涎(りゅうぜん)香
ベースノート サンダルウッド、カシュメラン、ベチバー、ムスク

 

7位 ギルティー / グッチ 

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グッチギルティーはオリエンタル系でフローラルでスパイシーそして甘さも強い濃厚な香りです。

海外では、グラマラスでセクシーで大胆な女性がパーティーの時にまとう香りというイメージが定着しています。

普段使いよりもここぞと言う時につける香りでしょうか。

季節は秋から冬、昼よりも夜にふさわしい香りが特徴です。

トップノート ベルガモット、マンダリンオレンジ、ピンクペッパー
ミドルノート ジェラニウム、ピーチ、ジャスミン、ライラック、ブラックカーラント
ベースノート パチュリー、アンバー、ホワイトムスク、バニラ

 

6位 ブルガリプールファム / ブルガリ 

josei kousui 06ホイットニーヒューストンが愛用していたと言われるブルガリプールファム

クラシックの名香水的に扱われがちで、さぞや歴史があるのかと思いきや発表されたのは1994年。

1994年と言うと日本ではとっくにバブル期を過ぎていますが、一部でバブルの空気を引きずっていたところもあり、このプールファムの香りもまさにそんな「過去の栄光の余韻に浸る」ようなニュアンスがあります。

粉っぽいパウダリーな感じが日本人にとっては、好きと嫌いにはっきり分かれるところなのですが、なぜか欧米ではいまだに強く支持されていてファンが絶えません。

トップノート ベルガモット、カーネーション、バイオレット、コリアンダー、ピーチ
ミドルノート ジャスミン、スズラン、ブルガリアンローズ、ヘリオトロープ、アイリス
ベースノート ムスク、アンバー、サンダルウッド、バニラ、グリーンティー、シダー、エゴノキ

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5位 ジューシークチュール / ジューシークチュール

ジューシークチュールはフルーティーでフローラルでグルマン系の香りです。

例えるなら、主役級の花が咲き乱れているお花畑から吹いてい来る風の匂いとでもいいましょうか。

甘さが強くサッパリ感はないので、日本人と言うよりも西洋人好みの香りともいえます。

ウッディー、スパイシー系などが好きな方には、合わないかもしれません。

ラストのキャラメル、バニラなど甘い系は持続性があり、冬場の寒くて乾燥した季節に合いそうです。

トップノート パッションフルーツ、マンダリン、マリーゴールド、ヒヤシンス、スイカ
ミドルノート リリー、ローズヒップ、チュベローズ
ベースノート バニラ、プレシャス・ウッド、パチョリ、キャラメル、クリーム・ブリュレ

 

4位 ドルチェ / ドルチェ&ガッバーナ

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フローラルで清涼感をそなえたドルチェ&ガッバーナ、ドルチェは、ドメニコ・ドルチェが彼の故郷であるシチリア島のイメージをフレグランスに閉じ込めたものです。

ユニセックスとしても使え男女ともに日本でもっとも人気のある香水の一つです。

季節は春から夏、特に夏の海の強い光の下に似あう感じです。

トップノート シチリアンシトロン、ネロリ、パパイヤフラワー
ミドルノート スイレン、アマリリス、ホワイトローズ
ベースノート カシュメラン、ムスク、シダーウッド

 

3位 エイリアン / ティエリーミュグレー 

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香水としてはあまりにも奇抜なネーミングとボトルデザインのエイリアン、ところがその香りはいたって普通という評価が多く見られます。

ティエリーの大ヒット作であるエンジェルの延長線上の香りを予想すると大きく期待外れになります。

香りはアンバーが基調でその上にウッディー、フローラルが溶け込んだ甘い感じで秋冬に向いています。

そのほかに持続性が長いという特徴もあります。

2005年の発表後、海外では人気が出たにもかかわらず日本ではパッとしませんでした。

一つの理由はボトルデザインが西洋人好みで受けたのだけれども日本人はボトルだけでは買わないというのがあるのだと思います。

トップノート ジャスミン
ミドルノート ウッディー
ベースノート アンバー

 

2位 ブラックオピウム / イヴサンローラン

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イヴサンローランブラックオピウムは、コーヒーフローラルな香りです。

フルーティーフローラルな甘さとブラックコーヒーのビターの相反する要素が重なり合い未知なる香りがかもし出されています。

大胆さと繊細さ、情熱と欲望、コマーシャル的には「欲望に突き動かされるままの官能的媚薬」というイメージをフロントに押しだしています。

一服のアドレナリン、ひどく中毒性あり・・・のキャッチコピーの通り日を追うごとに止められなくなる中毒性があります。

季節的には秋冬、昼間よりも夜が似合う香りです。

トップノート ブラックカラント、オレンジブラッサム、ペア―
ミドルノート ジャスミンティーペタル、ビターアーモンド、リコリス、オレンジブロッサム
ベースノート ブラックコーヒー、バニラ、カシミアウッド、シダー、パチョリ

 

1位 デイジードリーム / マーク ジェイコブス

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デイジードリームは、フローラル フルーティな軽やかで爽やかな香りです。

癖のない香りで、季節的には春夏、写真イメージのように青空とマッチする香りです。

デイジーの花をモチーフにしたかわいいボトルデザインは、この香水の印象を決定づけていますが、インテリアとしても楽しめお部屋にも花を添えます。

わりと万人向けの香りですが、癖の強い香りが好みの方にはもの足りないかもしれません。

トップノート  ブラックベリー、グレープフルーツ、ペア
ミドルノート  ジャスミン、ライチ、ブルーウィステリア(←藤)
ベースノート  ホワイトウッド、ムスク、ココナッツウォーターとなります。

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さいごに

日本はコスメティックな文化は大変高度に発達していますが、こと香水となるとそうでもありません。

メードインジャパンの香水ってあまり一般的でないですよね!

日本人の鼻は世界一デリケートで、香水に限らずたとえそれが良い香りだとしても、同じ匂いがそこに継続してあると不快に感じるのですね。

無臭がいちばん良いと感じているひとが多いのです。

しかし、そんな時代もそろそろ変化の兆しが見えてきています。

香りの世界は、非常に奥深く情緒的であり官能的であり哲学的でもあり、もちろん芸術そのものです。

そこには、魅力にあふれた広大な宇宙が存在することに日本人は気がついて来ています。

日本には世界に通用する香りの素材が豊富です、「檜」「梅」「椿」「シソ」などなど。

近い将来、世界に通用する日本のオリジナルフレグランスが登場することでしょう。

 

引用 : http://www.ebay.com/

 

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