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大麻を見直すべき8つの理由…アメリカ ・オルタネイティブ・デイリー

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世界で大麻の有用性、汎用性、健康への有効性が再評価される動きがあるなか、アメリカ ザオルタネイティブ・デイリーは改めて「大麻を再評価する必要のある8つの理由」をとりあげました。

アメリカでは大麻の合法化を巡ってはメディアで常に話題にされてきましたし、一般市民の間でも熱い議論が繰り広げられてきました。

すでにいくつかの州では医療のために使用するだけでなくレクリエーションとしての使用も公認されています

その他の州では合法化が遅れていますが、遅れれば遅れるほど大麻の有用性と大麻が持っている健康的に優れた面が実証されていくにすぎません。

食欲を増進させ、不安を軽くするということだけではなく、支持者の間では癌、脳卒中、多発性硬化症、緑内障、炎症を抑制する効果、そのほか数えきれない優れた点があると主張されています。

有効成分THCCBDを含む大麻はアメリカでは75年もの間非合法とされてきました。

現在医療目的の使用を含めると13の州で公認されてきています。

しかし、アメリカでもまだまだ大麻に対する誤解と偏見が残っているのも事実です。

今日は、私たちが大麻についてもう一度見直さなければいけない8つの理由を上げ正しく大麻を評価していきたいと思います。

 

1.人体に有効な成分にあふれている

大麻には健康に良い様々な成分が含まれています。

まず大麻の実ですが高濃度のオメガ-3脂肪酸が含まれていてます。

オメガ-3脂肪酸は心臓の状態を健康に保ちまた抗炎症作用があります。

また麻の実には可溶性と不可溶性の食物繊維が豊富に富んでいます。

これらの線維は消化器の活動を促進します。

また味の良いたんぱく質を多く含みその中には心臓に良いとされるアミノ酸アルギニンを含んでいます。

2.大麻は地球にやさしい

大麻を育てるのに肥料はほとんど必要ありません。

害虫駆除剤も必要ありません。

成長するほど土の通気性が良くなり二酸化炭素の供給が安定して行われ土をよみがえらせます。

大麻の栽培の後に植える植物は生き生きと育ちます。

また大麻は驚くほど様々な利用法があります。

紙、繊維、生地、健康グッズ、バイオプラスティックそしてバイオ燃料など。

3.どちらにせよ大麻製品は輸入されている

アメリカでは大麻栽培が禁止されていたにもかかわらず、麻製品はしっかりと輸入され使用されてきました。

麻製品の多くはお隣カナダから輸入されています。

とても簡単に育つ大麻、しかしその栽培に制限を加えるほどカナダの大麻経済が反映することになります。

多くの麻製品の輸入販売は認めているのに自国で栽培してはいけないということはとても奇妙な事です。

4.ヘンプ大麻は、マリファナと同じではありません

大麻反対派の人々の多くはヘンプマリファナを混同しています。

ミネソタ大学の研究によるとヘンプマリファナには遺伝子的な違いがあると言っています。

ヘンプに含まれるTHCは0.3~0.5パーセントでマリファナに含まれるTHCは5~10パーセントでヘンプを摂取しても意識に変容は起こりません。

5.汚染地の浄化作用

まずあり得ないことですが、もし世界に深刻な核汚染が広がったとしてもそこで収穫できる植物がヘンプ大麻です。

ヘンプは雑草の繁殖を抑制し他の種類の植物の侵略を許しません。

毒性のある化学物質だけではなく放射線物質まで吸収してくれ土壌を浄化してくれます。

6.二酸化炭素削減

ヘンプは大量の二酸化炭素を吸収してくれます。

アメリカは大量の二酸化炭素を放出するなかカーボンニュートラル国を目指して行かなければいけませんが、ヘンプはその助けとなってくれます。

大量の二酸化炭素を吸収してくれて、代わりに大量の酸素を放出してくれます。

7.線維は非常に頑丈

ヘンプ麻は利用されている繊維の中で最も強い繊維の一つで昔から船の帆を固定する時に使われてきました。

また、綿の3倍の線維、亜麻の6倍の線維を含有していて非常に豊富な線維を含んでいます。

8.使用用途が豊富

上述しましたように、麻の種には有り余るほどの用途があります。

サラダに混ぜて食べれますし、あるいは料理の素材としても使えます。

オイルは洗剤の代わりとして肌や髪に使用することもできます。

数えきれないほどの汎用性に優れたヘンプ麻。

本当にヘンプ麻に出来ないことはないくらいです。

さいごに

いかがだったでしょうか?簡単にまとめ直しますとこんな感じです

  • 体に良い成分を含む
  • 根は土壌を改良する
  • 紙、繊維、生地、健康グッズ、バイオプラスティックそしてバイオ燃料などになる
  • 頑丈な線維がとれる
  • 二酸化炭素を大量に吸収してくれる
  • 油は食用以外にも様々な用途がある

どうしてこれだけ人の助けになってくれる植物を日本もアメリカも栽培禁止にしてきたのでしょうか?

そしてなぜ今になってアメリカでは解禁する州が出てきているのでしょうか?

もしアメリカのほぼ全体で解禁される時が来た場合、日本もそれに追随して大麻解禁への道のりを進みだすのでしょうか?

でもアメリカがそうだからなんとなく自分たちもそうしようじゃ情けなくないですか?

もしそのようにつられてやるくらいだったら、ガンとして今まで通り禁止を貫くという方がかっこいいとおもいます?

私としては、どちらに行くにせよちゃんと自分たちの頭で考えてそれを信じて前進していってほしいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

日本国内での大麻所持、使用は法律で禁止されております。
このサイトの趣旨は、国内での無許可の使用を推奨するものではありません。

 




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