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【大麻で治った実例】カンナビス(大麻)オイルで皮膚癌がなおっちゃいました報告!

私は大麻オイルで皮膚ガンから生還しました D・トリプレットさんの場合

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皮膚ガンの再発に苦しまされていたアメリカ人のデイビッド・トリプレットさんは自身の病気をカンナビスオイル(大麻油)で克服しことを動画で公開しています。

ビデオの中では、トリプレットさんがなぜカナビスオイルの効用に気付き、それを用いたところどうなったのかが詳しく説明されています。

トリプレットさん以外にも、実際に大麻で様々な病気が治った沢山の報告をこちらでご覧いただけます。

【この現実無視できる?】こんなにいる大麻で病気が治った人々…そのリアルすぎる体験談集

 

トリプレットが大麻オイル治療を選んだ理由

トリプレットさんは鼻の表面にあった2つの腫瘍を医学的に除去したのですが2009年に再発しました。

彼の担当医は抗悪性腫瘍薬クリーム「フルオロウラシル」を処方し鼻だけでなく顔と首にも塗るように指示。

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しかし、トリプレットさんは処方された薬の副作用が心配になり調べたところ、フルオロウラシルには、皮膚の焼きつき、赤み、炎症を起こす深刻な副作用があることを知りました。

実際にその薬の使用者がこうむった副作用症状の写真をトリプレットさんは見つけました。

それがこちら

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薬用クリームによる副作用

 

薬物の副作用を恐れたトリプレットさんは、代わりの療法をさがしたところ、カンナビス(大麻)に抗腫瘍作用があることを知りました。

彼はリック・シンプソンの「ランフロムザキュア」というビデオを視聴したのですが、そこではマリファナの派生物が乳がん、前立腺ガン、リンパ腫、白血病などに効くということが説明されており、豊富な量の証拠が挙げられていたので唖然としてしまいました。

 

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学者 レスター・グリンスプーン

レスター・グリンスプーンとブラウン大学の研究結果によると長期の大麻常習者には頭部と首の癌罹患者が無使用者に比べて62%少ないと公表。

トリプレットは、その時点で自分の癌を克服するために大麻オイルを使用することを一代決心

幸いにも、彼が住んでいたカリフォルニアは医療大麻が合法のもとで使用できる州だったので、大麻油を地元の薬局から購入することができました。
 

大麻オイルの効果はてきめんだった

そして2~3週間、使用してみたところ彼の鼻の症状に変化が現れました。

鼻の腫瘍が減少していく様子を複数の写真で公開し、大麻オイルが実際に効いたことを立証しています。

その写真がこちら

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使用当初

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使用開始から約2週間後

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約3週間使用後

 

 

そこで一つの疑問が?

大麻オイルが実際に癌に効くことを確認したトリプレットさんは、そこで一つの疑問を持つようになりました。

「なぜ医者が私に大麻オイルを治療薬として進めることが無かったのだろうか?」

調べて行くうちにそこには製薬会社の利益と政治的なことが関係している事が分かりました。

もし製薬会社が十分な利益が得られない場合、将来必要な研究開発費を捻出できなくなります。

大麻オイルではパテントを取ることができないので、利益はわずかなものでしかありません

 

 

昔の人々は大麻は薬だということをよく知っていた

 

それから、トリプレットさんは1920年に連邦政府によってマリファナが禁止される前までは、人々は日常的に大麻オイルを治療に使っていた証拠として当時販売されていた大麻オイル容器をいくつも紹介しています。

「この優れた薬が我々から取り上げられた為に、不必要に人々が苦しみをこうむり、また亡くなって行きます」と彼は発言しています。

禁止によってもたらされた損失を元に戻すためには数十年分の証拠が必要になります。

トリプレットさんは国立癌研究所、米国癌学会と政府の関係者が大麻は癌に効くということを1975年からすでに分かっていたことに着目しています。

マリファナ派生物が肺の腫瘍に効果を示した当時の調査結果があったことが分かりました。

やっと最近になって米国の国立薬害研究所は大麻の有効性を認めましたが、それまでは医学的に価値のない物として廃棄されてきました。

 

最後にトリプレットさんの印象深い言葉を紹介

「大麻オイルはただ私の癌を治してくれただけではありません、そのほかにわたしが知らなかった沢山の事を教えてくれました」

「大麻がガンを治療するならば、どうしてそれが違法になっているのでしょうか?」

「私たちはただ自分の病を治したいだけです、法律がそれを邪魔するべきではありません。」

「何を待っているのですか? 自分で治せるのですよ、すぐに始めましょう!」

 

日本国内での大麻所持、使用は法律で禁止されております。
このサイトの趣旨は、国内での無許可の使用を推奨するものではありません。

 




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