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実はドラッグ愛好者だった27人の聡明な人物達、作家、科学者、天文学者、発明家etc

エジソン、フロイト、チャイコフスキー 麻薬の力を利用して仕事を成し遂げた聡明な人物達27人

麻薬を愛好していたと言われる27人の有名クリエーター達をご紹介します。

時にはドラッグの力を借りて仕事をなしたと言われる天才達です。

閲覧の前に大事なポイントを2つご紹介します。

 

ポイント1 アルコールもドラッグに含む

ここで言われているドラッグとは、ヘロイン、コカイン、オピウムなどは当然そうなのですが、アルコールも含まれています。

「アルコールはドラッグじゃないだろう?」という声が聴かれますが

とんでもありません、お酒は立派なドラッグです。

すべての麻薬を経験した多くの人は言います「アルコールこそ麻薬の王様である」と。

ですので、この記事のドラッグの定義には、アルコールが含まれています。

 

ポイント2 一般人は真似してはいけない

この記事を読んだあとに「そうかドラッグやれば彼らのように天才的な仕事ができるんだな、じゃあ私もやってみよう

なんて思われた方がいられるかもしれませんが。

それは全くのナンセンスです。

真似しようと思っても、失敗してひどい目にあうでしょう。

これから紹介する天才たちは、麻薬など使用する以前からとっくにその才能を発揮し、すでに世界が認める仕事をしていた人々です。

元々の能力レベル100が90に下がったので、ドラッグで刺激を加え、もう一度100に戻す、という使い方ができた人々です。

もともと0だったのを薬で100にもって行ったわけではないのです。

私たち一般人にはとうてい真似できないことですし、彼らでさえ結局そのドラッグにより自滅した者も少なくありません。

ということで、我々は真似するべきではないということを心にとめておいてください。

 

トーマス・エジソン 発明家

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Photo: Freebase/Public domain

アメリカの発明家、トーマス・エジソンは、コカインエリクシールの愛好家だった。

まだ、コカインの危険性がよく認知される以前、コカ・コーラにコカインが含有されていたのは有名な話だが

そのほかにも、コカインが含まれた強壮剤などが多種類出回っていて、それらのことを人々はコカインエリクシールと呼んでいた。

エジソンは、そのエリクシールを頻繁に摂取し、その活性下で仕事を進めていたのだ。

 

 

ウィストン・チャーチル 政治家

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Photo: Freebase/Public domain

イギリスの政治家、ウィンストンチャーチルは、脳卒中に苦しんだ後、アンフェタミン(覚せい剤)を常用するようになった。

またチャーチルは、アルコール好きでもあったことは有名。

 

スティーブン・キング 作家

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数えきれないベストセラーを世に送り出してきた作家スティーブン・キング。

彼が愛用していたのは、コカイン、アルコール、ジアゼパム

それと時々マリファナ

彼の作品で「クージョ」という長編小説があるが、ドラッグを使用しながら「スーパーハイ」な状態で書いたため、書いたことを全く覚えていない(書いた記憶が無い)と発言している。

 

フロイト 精神分析医

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Photo: Freebase/Public domain

精神分析の創始者であり、近代心理学の父フロイトは、コカインを賛美し推奨していたことで有名。

自分で嗜好していただけではなく、ガールフレンドや友人、そのほか精神疾患をもつ患者にも勧めていた。

 

カール・セーガン 天体物理学者

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Photo: via Tumblr

ピューリッツアー賞、ヒューゴー賞を受賞している天体物理学者カール・セーガン博士。

彼は、マリファナの愛好家であった。

彼は自分のマリファナ体験を「Mr.X」という匿名で雑誌に投稿している。

マリファナの効果により想像的な洞察力が高まると感じ、「マリファナを吸った状態で妻とシャワーを浴びていた時にガウス分布曲線に基づいて考えるアイデアを思いついたんだよ」と語っている。

 

アンディー・ウォーホル ポップアーティスト

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Photo: via Tumblr

20世紀の天才ポップアーティスト、アンディ・ウォーホルは、自分の仕事に集中させるためにアドデラルタイプ薬(日本では麻薬類に入り違法)を服用していた。

 

マイルス・デイビス ジャズミュージシャン

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Photo: via Tumblr

ジャズ界の巨人マイルスデイビス。

彼は、長きにわたってヘロイン中毒だったことで有名。

彼の作品には、ヘロイン体験が色濃く反映されている。

 

トルーマン・カポテ 作家

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Photo: MOSCOT/Wiki Commons/CC-BY-SA-4.0

早熟の天才少年作家として一躍有名になったカポテ。

『冷血』『ティファニーで朝食を』など数多くの傑作を世に送り出した。

彼は年齢を増すほど、酒と薬物の量が増えていったと言われている。

1984年に彼が亡くなった時、複数の薬物が体内から検出された。

 

フランシス・クリック 分子生物学者

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Photo: via Tumblr

フランシス・クリックは、二重らせんDNAモデルを発見した分子生物学者。

彼は当時は違法ではなかったLSDを愛好していて、DNA二重らせんのひらめきを得たのもLSDの摂取時だったと言う。

 

カート・コバーン ロックミュージシャン

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Photo: Maia Valenzuela/Flickr/CC BY 2.0

伝説のロックバンド「ニルバーナ」のボーカル兼ギターを担当していたカート・コバーン。

彼は、肉体的、精神的苦しみを緩和するためにヘロインを常用していた。

1994年に起きた彼の自殺は、薬物中毒が原因だったと見なされている。

 

チャールズ・ディケンズ 作家

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Photo: Freebase/Public domain

『二都物語』『大いなる遺産』などで知られるイギリスの大作家チャールズ・ディケンズ。

彼はアヘンの中毒者だったようで、ロンドンのシャドウェルという所にあったアヘン窟に頻繁に通っていた。

 

アーネスト・ヘミングウェイ 作家

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Photo: Public Domain/via Wikimedia Commons

作家ヘミングウェイは、アルコール依存症で有名だった。

夜はひたすら飲み、昼間は執筆に没頭するのが彼のライフスタイルだった。

1961年に彼は自殺を遂げている。

 

エドガー・アラン・ポー 作家

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Photo: Freebase/Public domain

世界初の推理小説である『モルグ街の殺人』のほか、無数の作品を残している作家エドガー・アラン・ポー。

彼は、人生のほとんどでアルコール中毒に悩まされていた。

また時々、そのほかの薬物も嗜好していた。

これらの悪しき習慣により、奇妙な最後の死を招いたと信じられている。

 

ハワード・ヒューズ 富豪

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Photo: Acme Newspictures/via Wikimedia Commons/Public Domain

富豪ハワード・ヒューズは、20世紀を代表する億万長者で、当時「地球上の富の半分を持つ男」と呼ばれていた。

レオナルド・ディカプリオ主演の『アビエイター』は、ハワード・ヒューズの波乱にとんだ人生を描いた映画だ。

そのハワード・ヒューズは、アヘン中毒だったことがあり、また時々コカインも使用していたと言われている。

彼は奇行の多かった人物としても知られているが、薬物使用がそれと関係していたのかもしれない。

 

フィリップ・K・ディック 作家

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Photo: Christopher Dombres/Flickr/Public Domain

フィリップ・K・ディックは、ヒューゴ賞、ネビュラ賞を受賞しているSF作家。

彼の仕事は、特に死後に高く評価されていて「ブレードランナー」「トータル・リコール」「マイノリティー・リポート」と言ったものが後に映画化されている。

その彼は、統合失調症を治療するために、アンフェタミンなど、あらゆる麻薬で自己治療を試みている。

彼の作品にはこれらドラッグの影響が反映されているといわれている。

彼は1982年に脳卒中により他界している。

 

ピョートル・チャイコフスキー 音楽家

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Photo: Freebase/Public domain

19世紀の偉大な作曲家チャイコフスキー。

26歳から52歳までの間に12回のうつ病期を経験したと言われるが、彼のうつ病対策薬はアルコールだった。

彼は過度のアルコール摂取者だったのだ。

1893年の彼の死は、自殺だったと信じられている。

 

 

サミュエル・テイラー・コールリッジ 詩人

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Photo: Freebase/Public domain

サミュエル・テイラー・コールリッジは、18世紀から19世紀に活躍したイギリスの詩人。

アヘン中毒だった彼の作品には、その影響が随所に現れている。

 

 

ユリシーズ・グラント 米国大統領

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Photo: Freebase/Public domain

第18代米国大統領ユリシーズ・グラントは、アルコール中毒であったことが知られている。

 

 

ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ 芸術家

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Photo: Freebase/Public domain

画家ゴッホは、幻覚性のある酒アブサンを嗜好していた。

アブサンは、19世紀末にパリで流行したお酒で強烈な陶酔感と幻覚・興奮作用があった。

ゴッホだけではなく、ピカソ、モネ、ロートレック、ランボーなどがアブサンにはまっていたと言われる。

 

ジョン・リリー 脳科学者

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Photo: Wikimedia Commons/Public Domain

脳学者ジョン・リリーは、人間の意識を研究するためLSDをはじめとするサイケデリック薬を各種試している。

イルカとのコミュニケーションを通じて人間の意識を研究した人。

ジョンは、アイソレーションタンク(感覚遮断タンク)を考案した人としても有名。

「人間は、五つの感覚からの入力を完全に遮断すると、意識が深く広く増幅されて宇宙に広がったり、過去世を体験したりする」と政府への報告書に書いている。

 

アレイスター・クロウリー オカルティスト

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Photo: Freebase/Public domain

アレイスター・クロウリーは、20世紀の中ごろまで活動していたオカルティスト、儀式魔術師。

彼の活動は、ジミー・ペイジ、デビッド・ボウイ、オージーオズボーンのほか数えきれない芸術家に影響を及ぼした。

その彼は、ヘロイン中毒者だったことでも有名。

数ある彼の著書の中に「麻薬常習者の日記」というのがある。

 

 

ジンジャー・ベイカー ロックミュージシャン

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Photo: via Tumblr

エリック・クラプトンがギターリストとして名をはせたロックバンド「クリーム」

その「クリーム」のドラマーだったジンジャー・ベイカー。

彼は、ローリングストーン誌の選ぶ「歴史上もっとも偉大な100人のドラマー」において第3位に選ばれている。

そのジンジャーは生涯においてヘロインに依存していたが、いまだ存命で、78歳という高齢にも関わらず、いぶし銀的高質なドラムをたたいている。

 

 

ポール・エルデシュ 数学者

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ポール・エルデシュは、ユダヤ系ハンガリー人の数学者。

20世紀に最も多くの論文を書いた数学者と言われているポールは、膨大な量のコーヒー、アルコールそしてアンフェタミンを愛用していた。

 

 

ウィリアム・ウィルバーフォース 政治家

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Photo: via Tumblr

ウィリアム・ウィルバーフォースは、19世紀の初頭まで活躍していたイギリスの政治家。

奴隷廃止主義、博愛主義者として政治的活動をしていたことで有名。

その彼は、一生を通じてアヘンをたしなんでいた。

1833年に、インフルエンザの重い症状に見舞われそのまま他界している。

 

ジミー・ヘンドリックス ロックミュージシャン

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Photo: via Tumblr

ジミー・ヘンドリックスは、成人してからはほとんどの時間、麻薬とアルコールに依存していたと言われている。

1970年に嘔吐して窒息死した時に、大量のワインとバルビツール薬が検出された。

 

マリリン・モンロー 女優

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Photo: Antonio Marín Segovia/flickr/CC-BY-NC-ND 2.0

マリリンモンローが睡眠障害を抱えていたのは有名な話。

彼女は、複数種の薬で治療をこころ見ていた。

バルビツール系の睡眠薬の過剰摂取により自殺をしたことになっているが、他殺説も否定でず彼女の死は謎に包まれている。

 

ロバート・ダウニー・ジュニア 男優

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Photo: Freebase/CC-BY-2.5

ロバート・ダウニー・ジュニアのドラッグ初体験は、6歳の時に父親からマリファナを勧められたことだという。

その後大人になるにつれ、ありとあらゆるドラッグを嗜好するようになり、遂にはリハビリ施設と刑務所を行ったり来たりするようになってしまった。

 

参照 : http://www.ranker.com/list/brilliant-people-addicted-to-drugs/celebrity-lists -->




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