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【離婚】バツ2バツ3は少ないよ! 6回以上(最高9回)再婚を繰り返した歴代セレブ23人

最も多く結婚を繰り返した往年のセレブランキング

も結婚と離婚を繰り返した、往年の海外セレブ達をご紹介します。

私たち普通人は、離婚は人生における失敗であり繰り返してはいけないものと言う概念を持っています。

しかし、そんな既成概念が本当に正しいのでしょうか?

「男女の愛に始まりがあるのなら、終わりがあるのが当たり前。それを繰り返して何が悪いの?」

という概念を持った人々も世の中には少なからずいるようなのです。

人間っていろいろなんですね!
 
 


 
 

ザ・ザ・ガボール 結婚回数9

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Photo: via Pinterest

ザザ・ガボールは、ハンガリー出身のアメリカの往年女優。

「Lovely to Look At(原題)」で女優デビューし、ジョン・ヒューストン監督の「赤い風車」でブレイク。

その後も女優としての安定した地位を築く一方で、贅沢で華やかな私生活、そして繰り返される結婚経歴も話題になった。

彼女のほか、二人の姉妹も女優であり、その二人もまた多くの結婚をしているということで共通している。

彼女は自叙伝で「何よりも私は結婚するのが大好き」と書いている。

また「男たちは、常に私のことが大好きで、私も男のことが常に好きだった」とも語っている。

ザザ・ガボールの結婚歴

  1. ブルハン・アザス・ベルガ(1937–41年、離婚)トルコの政治家
  2. コンラッド・ヒルトン(1942–47年、離婚)ヒルトンホテル創業者)
  3. ジョージ・サンダース(1949–54年、離婚)俳優
  4. ハーバート・ハトナー(1962–66年、離婚)銀行家
  5. ジョシュア・コスデン・ジュニア(1966–67年、離婚)
  6. ジャック・ライアン(1975–76年、離婚)デザイナー
  7. マイケル・オハラ(1976–82年、離婚)
  8. フェリペ・デ・アルバ(1983年、婚姻無効)俳優
  9. フレデリック・プリンツ・フォン・アンハルト(1986年 - 2016年、死別)

出典 : https://ja.wikipedia.org/

 


 

ジェニファー・オニール 結婚回数

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ジェニファー・オニールは、ブラジル系アメリカ人の女優で、1971年の映画『おもいでの夏』で若き未亡人を演じ、ハリウッドでブレイクした。

私生活では9回8人(リチャード・A・アランとは2回)と結婚し話題になったが、最初の夫ディーン・ロッシーターと離婚した後に、ディーンの子供を中絶し、後にそれが彼女の心に傷を負うことになる。

「私はずっと、嘘をつきとおしていました。私のお腹には生命の塊があったのです。中絶は母親と胎児の両方にとって致命的になり得ます。中絶をした女性は、残りの人生でそれを負うことになるのです」

この経験がもとで彼女は、純潔運動家(「結婚するまで性交渉を行うことを控えるように」と呼びかける運動)やプロライフ運動家(中絶反対派)の活動を熱心に行うようになった。

彼女のほか「中絶体験を告白しているセレブたち50人」の記事もお勧めの記事です。
[blogcard url=”https://xn--p8jjyp8b9p.com/selebs-who-have-had-chuzetsu”]

ジェニファー・オニールの結婚歴

1.ディーン・ロッシーター(1965–1971)
2.ジョゼフ・ロスター(1972–1974)宣伝担当幹部
3. ニック・デ・ノイア(1975–1976)
4. ジェフ・バリー (1978–1979)作曲家
5. ジョン・レダラー(1979–1983)
6.リチャード・A・アラン (1984–1987)
7.ニール・L・ボニン(1992–1993)俳優
8. リチャード・A・アラン(again; 1993–1996)クーパー・アランの父
9.マーヴィン・シドニー・ロウク・ジュニア (1996-present)

 

 

ラリー・キング 結婚回数

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Photo: via Wikimedia

ラリー・キングは、アメリカのブロードキャスター。世界で最も有名なメディアスピーカーの1人。

彼のCNNの看板トーク番組『ラリー・キング・ライブ』はすでに降板はしているが、25年もの間にわたって司会を務めてきた。

アメリカでは、彼のことをトークの帝王マイクの名匠などと呼ばれるほどの天才的な話術の持ち主だった。

さすがマイクの名匠だけあり

自分自信のマイクも....

ピー

失礼いたしました。

ラリー・キングの結婚歴

1. フリーダ・ミラー (1952–1953; annulled)
2. アネット・キー (1961)
3. エイリーン・エイキンズ (1961–1963)
4. ミッキー・サットフィン (1963–1967)
5. エイリーン・エイキンズ (2回目; 1967–1972)
6.シャロン・ルポール(1976–1983)教員
7. ジュリー・アレクサンダ(1989–1992)実業家
8. ショーン・キング(1997–present)女優

 

 

エリザベス・テイラー 結婚回数

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Photo: via Imgur

エリザベス・テイラーは、イギリス出身のハリウッド女優。

『ハリウッド黄金期』を代表する女優で、数えきれない名作映画に出演し、数えきれない賞を受賞している。

その彼女も結婚、離婚を幾度となく繰り返してきた1人。

彼女がなぜ結婚を繰り返すのか理由を聞かれたときの答えが非常に面白い

「分からない。私にもさっぱり分からないの。私は両親から、誰かを本当に好きになったのなら結婚しなさいと教えられたのよ。多分私は古風な女なんでしょうね」

Source : https://ja.wikipedia.org/

理由は自分が古風???な人間だからなのだそうだ。

そして、彼女の結婚について面白いことが一つ。

億万長者、人気絶頂イケメン俳優、やり手の政治家、歌手など「飛ぶ鳥を落とすほどの勢いで活躍するイケメンの男たち」を結婚相手に選んできた彼女が、一番最後に結婚した相手がなんと、入院中に知り合った土木作業員だったこと。

しかし、その土木作業員とも結局は離婚に至っている。

エリザベス・テイラーの結婚歴

1. コンラッド・ヒルトン・ジュニア (1950–51)ホテル王コンラッド・ヒルトンの息子
2. マイケル・ワイルディング(1952–57)イギリス人俳優
3. マイク・トッド (1957–58; his death)映画プロデューサー
4. エディ・フィッシャー (1959–64)歌手
5. リチャード・バートン (1964–74)俳優
6. リチャード・バートン(again; 1975–76)俳優
7. ジョン・ウォーナー (1976–82)アメリカ人政治家
8. ラリー・フォーテンスキー (1991–96)土木作業員

 


 

ミッキー・ルーニー 結婚回数

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Photo: via Imgur

ミッキー・ルーニーは、アメリカのハリウッド男優。

日本人にとってミッキー・ルーニーといえば、『ティファニーで朝食を』の醜い日本人おやじ役で有名。

その極端に偏見に満ちたステレオタイプの日本人役は後に各方面から批難を浴びている

しかし、実際のミッキーの俳優経歴は非の打ちどころがないほどの実績と内容のあるもので。

なんと4歳の時から俳優業に加わり、無数の映画に出演しアカデミー主演男優賞のほか、各賞を受賞している。

その彼が生涯に結婚した回数は8回

そのほとんどの女性が、売れっ子の女優や歌手で、常に離婚後ほとんど間髪入れずに同年に、遅くとも翌年には次の女性と結婚しているのが特徴で、とにかくうらやましい限りだ。

ミッキー・ルーニーの結婚歴

1. エヴァ・ガードナー(1942–43)女優
2. ベティー・ジェーン・ベイカー(1944–48)歌手
3. マーサ・ヴィッカース(1949–51)モデル
4. エレーヌ・デブリー(1952–58)女優
5. キャロリン・ミッチェル(1958–66; her death)女優
6. マージ・レーン (1966–67)
7. キャロリン・ホケット (1969–75)
8. ジャン・ルーニー(1978–present)女優

 

 

ラナ・ターナー 結婚回数

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Photo: via Reddit

ラナ・ターナーはアメリカの女優。元祖スキャンダラス女優と言われるくらい常に話題の絶えない人だった。

8回の結婚歴以外にも、、クラーク・ゲーブルやタイロン・パワー、ハワード・ヒューズ、フランク・シナトラを初めとする多くのボーイフレンドを持ったことで有名。

その恋おおき性格が災いしてか、ある時大きな事件に巻き込まれてしまう。

当時付き合っていた愛人を、2度目の夫との間の子、娘シェリルが殺害してしまうのだ。

ところが皮肉なことに、この事件と公開されていた彼女出演の映画『青春物語』がセックス・スキャンダルを扱っているという部分で重なるところがあったため空前の大ヒット。

落ち目だった彼女は、一躍ハリウッド第一線人気女優に帰り咲くのだった。

ちなみに最初の夫アーティー・ショーもラナ・ターナーと同じく8回結婚している。

ラナ・ターナーの結婚歴

1. アーティ・ショウ(1939–1940)クラリネット奏者
2. ジョゼフ・ステファン・クレーン(1942–1943)俳優
3. ジョゼフ・クライン(1943–1944)
4. ヘンリー・J・トッピング・ジュニア(1948–1952)名士
5. レックス・バーカー(1953–1957)俳優
6. フレデリック・メイ(1960–1962)牧場主
7. ロバート・P・イートン(1965–1969)
8. ロナルド・ペラル(1969–1972)催眠術師

 

 

アーティー・ショー 結婚回数

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Photo: via Pinterest

アメリカ・ニューヨーク出身のジャズクラリネット奏者アーティー・ショー。

30~40年代、スイングジャズ黄金期にベニー・グッドマン、デュークエリントン、グレンミラーらと並んで一世を風靡した一流演奏家でありバンドリーダーだ。

彼がさえていたのは楽器の演奏だけではなく、顔もイケメンだたため、当時売れっ子の女優(ラナ・ターナーやエヴァ・ガードナーなど)と結婚もした。

しかし、女優とバンドリーダーとでは趣味も生活スタイルも違っていたようで短い期間で離婚している。

アーティー・ショーの結婚歴

1. ジェーン・ケアンズ (1932-1933)
2. マーガレット・アレン(1934-1937)
3. ラナ・ターナー (1939-1940)
4. エリザベス・カーン (1942-1943)
5. エヴァ・ガードナー(1945-1946)
6. キャスリーン・ウィンザー (1946-1948)
7. ドリス・ダウリング
8. イヴリン・キース(1957年 - 1985年)

 

 

リチャード・プライヤー 結婚回数

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Photo: via Wikimedia

リチャード・プライヤーは、アメリカ合衆国のコメディアン、俳優。

数えきれないコメディー映画に出演してきたリチャードだが、『スーパーマン3』では、メインキャストとして出演し、その破格のギャラ(400万ドル)が話題になった。

5回のグラミー賞、エミー賞と数えきれない賞を受賞している実力俳優リチャードだが、私生活は派手でハチャメチャだったよう。

5人の女性と7回結婚したり、コカインとアルコール中毒でハイになり大失敗(身体に75度のラム酒をかけて火を点け、全身の50%以上に及ぶ大火傷を負った)を犯したり。

それら、ハチャメチャがたたり45歳から多発性硬化症にかかり、20年間闘病した後、65歳でこの世を去っている。

何をやっても憎まれない性格だった彼は、大の日本びいきで、日本刀などの骨董コレクションをしていたほか、ハワイの別荘には日本庭園や日本風のインテリに凝るなどし、日本人のメイドも雇っていたという。

リチャード・プライヤーの結婚歴

1. パトリシア・プライス (1960–1961)
2. シェリー・R・ボーナス(1968–1969)
3. デボラ・マグワイア(1977–1978)女優
4. ジェニファー・リー (1979–1982)女優
5. フリン・べライン (1986–1987)女優
6. フリン・べライン (again; 1990–1991)女優
7. ジェニファー・リー (again; 2001–2005; his death)

 

 

グレッグ・オールマン 結婚回数

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Photo: Freebase/CC-BY-2.5

グレッグ・オールマンは、70年代に栄光の奇跡を打ち立てた伝説のロックバンド「オールマンブラザース」のギター、オルガン&ボーカリスト。

アメリカでは、誰一人知らぬものはいない往年メジャーバンドのフロントマンなので、何歳になろうが女性に困ることはなかった。

なんと64歳の彼が7回目に結婚した相手シャノンの年齢は24歳

その時の彼の発言がおもしろすぎるのでここで紹介しておこう。

「(7回目になるが)これは初めての結婚だ…。すべての面でこれまでと違う」「今回、本当に恋している。前の結婚で愛があったのは2人だけだ。でも、彼女たちはそれに応えてくれなかった」

Suorce : https://www.barks.jp/news/?id=1000079949

グレッグ・オールマンの結婚歴

1. シェリー・ジェフツ (1971-1972)
2. ジャニス・ブレア(1973-1974)歌手
3. シェール(1975-1978)歌手
4. ジュリー・ビンダス (1979-1981)
5. ダニエレ・ガリアーノ (1989-1994)
6. ステーシー・ファウンテン (2001-2008)
7. シャノン・ウィリアムス (2017-present)

 

 

ジェリー・リー・ルイス 結婚回数

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Photo: Freebase/Fair use

アメリアでのロックミュージックの歴史が語られるときに、筆頭に名前が上がるほどの天才的ロックンローラーだった、ジェリー・リー・ルイス。

7回の結婚を繰り返した彼だが、その中で致命的な失敗を2度おかしている。

22歳の時に結婚した相手マイラが13歳だったことが発覚して、ロックスターのキャリアから陥落している。

これにより当時1万ドルという最高レベルだったギャラも、最低レベルにまで落ち、仕事もほとんどなくしてしまう。

また、5人目の妻は結婚77日後に亡くなってしまうが、ジェーリーによる虐待が原因だったのではと言われている。

そのほか、4人目の妻がプールで溺死したり、結婚相手に関してのスキャンダルは常に後を絶たなかった。

ジェリー・リー・ルイスの結婚歴

1. ドロシー・バートン (1952–1953)
2. ジェーン・ミッチャム (1953–1957)
3. マイラ・ゲイル・ブラウン (1957–1970)当時13歳
4.ジャーレン・エリザベス・ガン・ピート (1971–1982)
5. ショーン・ステファンズ (1983–1983)
6. ケリー・マッカーヴァー (1984–2005)
7. ジュディス・ブラウン (2012-present)

 


 

ロバート・エバンス 結婚回数

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Photo: via Tumblr

ロバート・エバンスは、70年代に活躍した凄腕映画プロデューサー。

やりてプロデューサーとして破産寸前だったパラマウントピクチュアーズを再生させた男としても有名。

彼が関わったヒット作は数限りないが、代表作は「ゴッドファーザー」「ある愛の詩」などが有名。

その大ヒット作「ある愛の詩」は、なんと3回目に結婚した妻、女優アリ・マッグローがまだ無名だったために彼女をスターにする為にだけに作った作品。

エバンスの思惑通り「ある愛の詩」でブレイクしたアリ・マッグローは、大ヒット作「ゲッタウェイ」でスティーブ・マックイーンの相手役を射止めるのだが、マッグローはスティーブ・マックイーンと実際に激しい恋仲になってしまいエバンスを捨て駆け落ちしてしまうのだった。

ロバート・エバンスの結婚歴

1. シャロン・ヒューゲニー(1961-1962)女優
2. Camilla Sparv (1964-1967)
3. アリ・マッグロー(1969-1973)女優
4. フィリス・ジョージ(1977-1978)実業家
5. キャサリン・オクセンバーグ(1998; annulled)女優
6. レスリー・アン・ウッドワード (2002-2004)
7. レディー・ビクトリア・ホワイト (2005-2006)

 

 

マーサ・レイ 結婚回数

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Photo: Freebase/CC-BY-SA-2.0

マーサ・レイはアメリカ合衆国の女優、歌手、コメディアン。

チャールズ・チャップリンの1947年の映画『殺人狂時代』でのヒロインとして有名。

戦争中にアメリカ軍の慰問のために地道にツアーを続けていた事もあり、生涯において数えきれない賞を受賞している。

その彼女は、7回の結婚を経験しているが、6回目と最後の結婚は31年ものインターバルがあり、その最後の結婚は彼女が75歳の時に42歳だったマーク・ハリスと結婚している。

結婚後3年してから彼女は亡くなっていてすべての財産をマーク・ハリスが相続している。

マーサ・レイの結婚歴

1. バッド・ウェストモア(1937)メイクアップアーティスト
2. デヴィッド・ローズ (1938–1941)音楽家
3. ニール・ラング (1941–1944)
4. ニック・コンドス(1944–1953)俳優
5. エドワード・T・ベグリー(1954–1956)
6. ロバート・オシェイ(1956–1960)
7. マーク・ハリス(1991–1994; her death)歌手

 

 

フレッド・ベリー 結婚回数

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Photo: via Reddit

フレッド・ベリーは、アメリカの俳優でありダンサー。

シチュエーション・コメディ『ワッツハプニング』でブレイクし、約30年の間に数えきれないTVドラマに出演している。

脳卒中で倒れ52歳で逝去している。

フレッド・ベリーの結婚歴

1. Franchesska Berry (1976–1976)
2. Franchesska Berry (again; 1978–1980)
3. Carol Ann Ross (1984–1991)
4. Darlene Bitten (1994–1999)
5. Essie Berry (1999–2003; his death)

 

 

ヘディ・ラマー結婚回数

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Photo: skeeze/Pixabay/CC0 1.0

ヘディ・ラマーは、オーストリア・ウィーン出身の女優・発明家

女優としての経歴もさることながら、彼女は発明家としても有名で、亡くなった後の2014年に「全米発明家殿堂」入りを果たしている。

彼女が発明したのはこちら↓

発明家としての彼女は第二次世界大戦期に作曲家のジョージ・アンタイルと共に、連合国側の魚雷の無線誘導システムが枢軸国側からの通信妨害の影響を受けないための周波数ホッピングスペクトラム拡散の初期的な技術を開発し、その特許を取得した

ヘディ・ラマーの結婚歴

1. Fritz Mandl (1933–1937)
2. Gene Markey (1939–1941)
3. John Loder (1943–1947)
4. Teddy Stauffer (1951–1952)
5. Howard Lee (1953–1960)
6. Lewis J. Boies (1963–1965)

 

 

トニー・カーチス 結婚回数

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Photo: Freebase/Public domain

トニー・カーチスは、アメリカの映画俳優、映画プロデューサー。

彼の死後、金めになりそうな遺品がすべてオークションにかけられ、全部で80万ドル(約6,150万円)以上の売り上げとなり、それを最後の妻ジル・カーティスさんがすべて独り占めしたことに対し、二番目の妻クリスティーネ・カウフマンの娘アギレラさんが、遺憾を表明して話題になった。

トニー・カーチスの結婚歴

1. Janet Leigh (1951–1962)
2. Christine Kaufmann (1963–1968)
3. Leslie Allen (1968–1982)
4. Andrea Savio (1984–1992)
5. Lisa Deutsch (1993–1994)
6. Jill Vandenberg Curtis (1998–2010; his death)

 

 

ノーマン・メイラー 結婚回数

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Photo: Johannes Kroemer/Getty Images

ノーマン・メイラーは、アメリカ合衆国の作家。ノンフィクション小説の革新者。

従軍経験のある彼の書いた『裸者と死者』はベストセラーとなり、第二次大戦を描いた最良のアメリカ小説のうちの1つとされている。

1945年の終戦と同時に進駐軍の一員として日本に滞在していたことがあり、のちに「日本は私が見た国のうちでもっとも美しい国でした」と語っている。

ノーマン・メイラーの結婚歴

1. Beatrice Silverman (1944-1952)
2. Adele Morales (1954-1962)
3. Jeanne Campbell (1962-1963)
4. Beverly Bentley (1963-1980)
5. Carol Stevens (1980)
6. Barbara Jean Davis / "Norris Church Mailer" (1980-2007; his death)

 

 

ジョセフィン・ベイカー 結婚回数

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Photo: Antonio Marín Segovia/flickr/CC-BY-NC-ND 2.0

ジョセフィン・ベイカーは、1930年~50年ごろ活躍したアメリカのジャズ歌手であり女優である。

昭和29年には、来日していて全国でツアーコンサートをおこなっている。

ジョセフィン・ベイカーの結婚歴

1. Willie Wells (1919–1920)
2. William Howard Baker (1921–1923)
3. Count Pepito di Abatino (1926–1936)
4. Jean Lion (1937–1938)
5. Joe Bouillon (1947–1957)
6. Robert Brady (1973–1974)
Age: Died at 69 (1906-1975)

 

 

ボリス・カーロフ 結婚回数

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Photo: Freebase/Public domain

ボリス・カーロフは、アメリカで活躍した俳優。

「フランケンシュタイン」を演じた最初の俳優として有名。

「フランケンシュタイン」意外にも無数のホラー映画に出演しており、ホラー映画の分野における大スター的存在。

ボリス・カーロフの結婚歴

1. Grace Harding (1910–1913)
2. Olive de Wilton (1916–1919)
3. Montana Laurena Williams (1920–1922)
4. Helene Vivian Soule (1924–1928)
5. Dorothy Stine (1930–1946)
6. Evelyn Hope Helmore (1946–1969; his death)

 

 

スタン・ローレル 結婚回数

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Photo: via Reddit

スタン・ローレルは、イングランドの俳優、コメディアン、映画監督。

オリヴァー・ハーディと組んでローレル&ハーディのコンビでブレイクした。

1967年のビートルズのアルバム「サージェント・ペッパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」のジャケットに2人が登場している。

スタン・ローレルの結婚歴

1. Mae Dahlberg (1919–1925)
2. Lois Neilson (1926–1934)
3. Virginia Ruth Rogers (1934–1937)
4. Vera Ivanova Shuvalova (1938–1940)
5. Virginia Ruth Roger (1941–1946; again)
6. Ida Kitaeva Raphael ( 1946–1965; his death)
Age: Died at 75 (1890-1965)

 

 

クロード・レインズ 結婚回数

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Photo: Freebase/Public domain

クロード・レインズはイギリス出身の俳優。

1933年の大ヒット映画『透明人間』に主役として出演し有名になった。

その後も『カサブランカ』『アラビアのロレンス』『スミス都へ行く』など数々のヒット映画に出演している。

クロード・レインズの結婚歴

1. Isabel Jeans (1913-1915)
2. Marie Hemingway (1920)
3. Beatriz Thomas (1924-1935)
4. Frances Propper (1935-1956)
5. Agi Jambor (1959-1960)
6. Rosemary Clark Schrode (1960-1964)

 


 

マグダ・ガボール 結婚回数

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Photo: via Tumblr

マグダ・ガボールは、ハンガリー系アメリカ人の女優。

この記事のトップで紹介しているザザ・ガボール(9回結婚)の姉である。

もう一人三人姉妹の末っ子エヴァ・ガボールも女優で、やはり5回の結婚をしている。

マグダ・ガボールの結婚歴

1. Jan Bychowski (1937-1944; his death)
2. William Rankin (1946-1947)
3. Sidney Robert Warren (1947-1950)
4. Tony Gallucci (1957-1967; his death)
5. George Sanders (1970-1971; annulled)
6. Tibor Heltai (1972-1975)

 

 

メル・ハリス 結婚回数

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Photo: Freebase

メル・ハリスはアメリカの女優。

ABCで1987年から1991年まで放送されていたドラマ『Thirtysomething』に出演していた。

メル・ハリスの結婚歴

1. David Silbergeld (1978–1979)
2. Brian Kilcommons (1980–1982)
3. David Hume Kennerly (1983–1988)
4. Cotter Smith (1988–1996)
5. Michael Toomey (2001–2006)
6. Bob Brush

 

 

レックス・ハリソン 結婚回数

レックス・ハリソンは、イギリスの俳優。

代表出演映画は1964年公開の『マイ・フェア・レディ』でアカデミー主演男優賞およびゴールデングローブ賞 主演男優賞 (ミュージカル・コメディ部門)を受賞。

プレイボーイとしても名を馳せ、妻以外にも愛人とのスキャンダルが絶えず浮上しレクシー・ハリソン(レックスとセクシーを合成させた)の異名をとった。

レックス・ハリソンの結婚歴

1. Noel Marjorie Collette Thomas (1934–1942)
2. Lilli Palmer (1943–1957)
3. Kay Kendall (1957–1959)
4. Rachel Roberts (1962–1971)
5. Elizabeth Rees-Williams (1971–1975)
6. Mercia Tinker (1978–1990)

 

 




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「海外サイトによる」地震の多い国ランキング トップ10 世界各地で発生している地震。 日本は地震の多い国という認識は私たち日本人だけではなく世界共通の認識になっています。 日本は地震の多い国であること ...

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日本人が観光ビザを事前に取得しなければ入国できない国は34カ国 日本のパスポートは世界で最強なパスポートです。 最強とはパスポートパワーが強いという意味で、事前にビザを取得していなくてもパスポート一つ ...

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現在世界が最も恐れる危険人物7人 現在世界で最も危険要注意人物とされている男たちを紹介します。 彼らのほとんどは、自分あるいは自分の組織が人を何人殺そうが何千人殺そうが全く気にしない気質。 究極のサイ ...

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  2020年のノーベル賞受賞者が発表されました。 今年は、13人の個人と1つの団体の受賞が決定いたしました。 毎年12月に行われる授賞式は、新型コロナの影響でオンラインにより行われるとのこ ...

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最も自然災害(地震など)の少ない安全な国ランキング 国連大学(United Nations University)による「世界リスク報告書」の最新リーポトでは安全な国ランキング(危険度が少ない国)が発 ...

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