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【どんな味がする?】世界の珍味&ゲテモノ料理 60連発 〈食べた感想‼〉

おいしすぎる世界のゲテモノ達・・・世界の珍味60選と食べた感想を集めました

日本人は世界の中でも極めて味にうるさく、グルメ上級者が集まった国です。

しかし、そんな日本人ですら、目の前に出されるとどうしても口に出来ないような、珍料理やゲテモノ料理が世界には存在します。

今日はここに、世界の選りすぐりの珍味、ゲテモノとそれを食べた感想をご紹介します。

 

ニワトリの足  東アジア

ニワトリの足は東アジア、東南アジアではおなじみで、街の市場に行くとこれを目にすることができる。

アジア以外でも南アメリカ、南アフリカ、カリブ地域などでこれが食されている。

アジアはほとんどの国で(中国も台湾も韓国も)この料理があるのに、なぜ日本にだけないのか不思議と言われている。

世界中の食べ物を何でも食べる日本人でも、ヴィジュアル的にNGなのだろうか。

タイのお頭付きは大丈夫なのに、日本人の感覚ってけっこう難しい。

食べた人の感想

思っていたよりクセがなく上品な味

コラーゲンたっぷりで食べている手がべとべとになる。

素材としてスープや煮物にとても合う。

食べながら口の中から骨(関節)を出すのが面倒。

 

蜂せんべい  日本

この蜂せんべいは正確には「地蜂せんべい」と言い、ハチの成虫をそのまま焼きこんだ日本の食べ物。

長野県大町市の大町地蜂(じばち)愛好会が、2007年から商品化したもので比較的新しいもの。

当初、ネットを通じ海外からかなり非難を受けたが、昆虫を食べる文化は世界中にあるので気にする必要はない。

食べた人の感想

ほろ苦くて香ばしい味がしました。

ぶっちゃけ微妙に異物感のある普通のせんべいでした。

 

ハギス  スコットランド料理

ハギスは、羊の内臓を羊の胃袋に詰めて茹でた料理でスコットランドの伝統料理。

スコットランドを代表する料理だが、その味の評判は極めて悪い、特に外国人から。

アメリカのブッシュ大統領は、エディンバラでのG8の会合の時に「ハギス料理が出されることを懸念している」とジョークのネタにした。

食べた人の感想

とにかくマズ過ぎて、この世の食べ物とは思えない。

日本人でこれを美味しいといった人に出会ったことがない。

目の前にハギスが出された瞬間、注文したことを後悔した。

一生に一度食べれば十分、いや食べなくても良いかも。

 

ヒトデ 中国、日本

ヒトデを食べる文化は日本と中国にある。

両国とも食べているヒトデの種類は同じでキヒトデ(黄人手)という種類。

日本では、キヒトデ以外にもみじヒトデやオニヒトデも食べられている。

この他のほとんどのヒトデは、強い毒(テトロドトキシン)を持っていて食べれない。

日本では、熊本県天草市でこのキヒトデが昔から食べられてきた。

生ではなく必ずゆで上げ、食べる部分は卵(卵巣部)のみだ。

食べた人の感想

食感はウニに近い。

味は、ウニのようでもあり、カニミソを食べやすくした感じでもあり。

僅かな雑味が残り,時季外れだと苦くなる。

 

牛の睾丸  アメリカ、カナダ

牛の睾丸を食べる文化は世界中に見られる。

西洋では非常に多くの場所で食べられているが特に有名なのがアメリカとカナダのロッキー・マウンテン・オイスター

カウボーイたちの伝統料理でフリッターにして食べるのが一般的なようだ。

食べた人の感想

味はとてもデリケートで美味しい。

食感はとても柔らかく、ほとんど歯ごたえなし。

知らされなければ白子と思ってしまう。

 

ウイトラコチェ (黒穂病トウモロコシ) メキシコ

ウイトラコチェは、黒穂病に感染したトウモロコシのこと。

簡単に言うと黒カビが繁殖してしまったトウモロコシで、日本でも見られるが日本では廃棄されている。

「メキシコのトリュフ」と呼ばれるほど味の評価は高いが、値段は同じ重さの牛肉と同じほどで決して高価ではない。

食べた人の感想

スモーキーな香りが鼻に抜ける感じ。

生で食べると少し苦いが、調理して食べることが多い。

食感はトリュフと言うよりは鶏レバーって感じ。

 

オシッコ煮玉子 中国

人間のオシッコを使って茹でたゆで玉子。

中国浙江省・東陽市の名物料理。

毎年春になると、10歳未満の“童貞男児”のオシッコがバケツいっぱいに集められる。

そのオシッコに玉子を浸し、新しいオシッコを追加しながら茹でていく。

この「ヴァージンボーイエッグ」は熱中症や健康体力増強に効果があるといわれており、市の無形文化財に登録されている。

 

グライ・オタック(牛の脳味噌カレー) インドネシア

画像出典 : https://www.youtube.com/watch?v=tFqHD6dH8bA

脳みそを使った料理で有名なのがインドネシアのグライ・オタック

牛の脳みそをカレー味に味付けしたもの。

インドネシアでは、とてもポピュラーな食べ物だ。

この外、動物の脳みそを使った料理は世界中にみられ、フランス料理のテット・ド・ヴォー は、子牛のほほ肉を中心に舌およびを野菜と一緒に煮込んだ料理であり、昔からあるレシピ。

フランスでは肉屋やスーパーマーケットでは、牛、子牛、羊、豚の脳がプラスチック容器に入って売られている。

食べた人の感想

牛の脳みそは濃厚な味で、カレーとよく合う。

食感はクリーミーでありながら、ほかの動物脳に比べてしっかりとしている。

 

ガラガラヘビ アメリカ

アメリカ、テキサス州ではガラガラ蛇を食べる習慣を持つ人々が少なくない。

テキサス州のスウィートウォーターと言う街では、毎年春にガラガラヘビを狩り食べるフェスティバルが大規模に開催されている。

ガラガラヘビ狩り祭りは1959年に始まって以来、136000キロのヘビが収集されていて、これら仕留められた蛇をみんなでさばいて調理し食べることを楽しむフェスティバルである。

ガラガラヘビは猛毒を持っているし、開いて肉にするのも技術が必要で、その道のプロが中心となって祭りが進行していく。

食べた人の感想

味は魚と鶏肉を混ぜたようだが、噛めば噛むほど味が出る。

なかなか食いちぎれない固さでゴムのよう。

骨が多くて食べにくい。

 

ブラッドソーセージ  世界各地

ブラッドソーセージは、普通のソーセージを作るときに動物の血液を材料に加えて作ったソーセージ。

世界中にこのレシピはあり結構食べられている。

食べた人の感想

色が真っ黒で違和感があり普通のソーセージとは別物と思った方が良い。

血なまぐさくてまずかった。

血生ぐささはなかったけれど、その代わりかなりスパイシーだった。

 

ハカール  アイスランド

ハカールは、ウバザメを砂の中で4~5か月かけて発酵させた後、乾燥させたもの。

主にアイスランドで生産、消費されている。

発酵させる段階で強烈な匂いがするので好き嫌いが分かれる。

食べた人の感想

もろにアンモニア臭で強烈。

アンモニアとブルーチーズの中間のような臭いで、やばい!

口に広がったアンモニアをウォッカで流すのがオツな食べ方らしい。

 

シュールストレミング(発酵ニシン) スウェーデン

画像:mikenekotiger.com

世界一臭い食べ物」の王座の称号を得ているシュールストレミングは、主にスウェーデンで生産、消費されている。

缶詰を開けるときには最新の注意が必要。缶の中で発酵が進みガスがたまって圧力がかかっている場合がある。
(発酵し過ぎで缶詰が破裂する可能性があることから空輸は許可されない)

なので開缶時に、ガスとともに強烈な臭気と汁が飛び放ち、室内でそれが起きた場合は危険なので屋外で開缶しなければならない。

屋外でも禁止されているところがあるって、どんだけ臭いんじゃ!

食べた人の感想

本当に臭い、バラエティー番組で大げさに臭さを強調しているだけだと思っていたが、あれは本気だった!

食べた後に手に着いた匂いが何日も消えなかった。

食後に胃から上がってくる臭気に耐えられなかった。

絶対に室内で開缶してはならない、その部屋は数か月間使えなくなる。

 

皮蛋(ピータン)  東アジア

ピータンは英語でcentury egg100年たった卵)と呼ばれ、長い年月ほったらかしにされていたアヒルの玉子とされているが、実際には、強アルカリ性の環境の中で2から3ケ月間かけて貯蔵し、タンパク質を変性、熟成させたものであるので恐れる必要はない。

食べた人の感想

アンモニア臭があったが、むいた後15分ほど放置しておいたら臭気が消えた。

白身の部分はゼリー化していて、食感も味もお上品な感じがした。

そのまま食べるよりも生野菜サラダ&ドレッシングとか、あえ物系にするとおいしい。

 

スティンクヘッド  アラスカ

スティンクヘッド(訳すると臭い頭)は、アラスカのネイティブ先住民族に伝わる食べ物で、サケの頭と内臓を合わせて発酵させた食品。

主にキングサーモンが使われ、材料を樽に入れた後にそれを土に埋め数週間放っておく。

食べた人の感想

調理する前のものを見ない方が良い、まさに腐った魚そのもの。

これを食べた後、深刻な下痢にみまわれた。

ちゃんとした処理と調理されたものを食べないと危険。

 

バッタのフライ  世界各地

バッタやイナゴ、コオロギなどを食材として食べる文化は世界中にある。

高タンパク食品で同じ量の牛肉と遜色ないほど栄養価は高い。

食べた人の感想

味も触感もほとんどエビに近くて美味しい、これで見た目さえ何とかなれば。

ビールにぴったり合う、なまじっか加工品スナックを食べるより健康的。

 

蜘蛛(タランチュラ)のフライ  カンボジア

カンボジアの特にスクンと言う都市付近でよく食べられているタランチェラのから揚げ。

ポルポト政権下時代の食糧難に食べるものがなく、仕方がなく食べ始めたクモが以外にも珍味でハマる人が続出。

その後、食料事情が改善するもクモ食文化は残り、しっかりと市民の舌に定着した。

カンボジアでは森林が年々減少していて、そこに暮らす蜘蛛も激減してしまい、蜘蛛の価格は高騰している。

食べた人の感想

表面が「カリカリ」していて、中身は「ジューシー」

味は鶏肉(フライドチキン)に近いかも。

腹の部分の中に内臓や玉子、糞が含まれていることがありぞっとした。

 

ホンオフェ(アジア最強の臭さ) 韓国

韓国の全羅南道(半島の先の西のエリア)で食べられている「ホンオフェ」

ガンギエイの身をヤク10日間発酵させ、刺身のままいただく。

エイの体内にある尿素などが発酵して加水分解され、アンモニアが発生し、ものすごい匂いを発する。

その匂いは、アジア最大と言われていて、納豆の14倍、キビヤックの5倍であるとされる。

シュールストレミングに次ぐ「世界で2番目に臭い食べ物」

この地域では、冠婚葬祭の時には欠かせない高級料理である。

食べた人の感想

匂いは強烈、「クサヤ」を超えている。

強いアンモニアで口の内壁がただれた

食感はコリコリで、身はサッパリとした味。

 

ウイッチェティー・グラブ  オーストラリア

ウイッチェティー・グラブはオーストラリアに生息する蛾の幼虫。

先住民族アボリジニが最初に食べ始めたと言われている。

高栄養価で味も良く、アボリジニにとってはご馳走と言われている。

食べた人の感想

クリーミーで濃厚な味がする

生で食べるとアーモンドのような味、揚げて食べるとローストチキンのようだ

 

エスカモル (アリの玉子) メキシコ

写真出典 : http://nordicfoodlab.org/

エスカモルは、メキシコに生息するアリの玉子

その味は「メキシコのキャビア」と称賛されるほど評価が高い。

メキシコではやっぱり「タコス」の具として食べられている。

採取できる期間が1年に数か月しかないため貴重なこともあり高価格で取引されている。

食べた人の感想

生で食べるとナッツバターのような味で、食感はカッテージチーズのよう。

揚げたエスカモルは、ポップコーンのような味でとにかく美味しい。

 

ポンテギ  韓国

ポンテギとは、韓国語でサナギと言う意味で、このポンテギは蚕(カイコ)のサナギだ。

南大門や東大門市場エリアにある屋台などで売られているのを見た人は多いはず。

バランスよく栄養が含まれ、若い女性が美容のためによく食べるのだとか。

食べた人の感想

とにかく土臭いと言うか青臭い。

特にマズくもないが、美味しくもない。

独自の強い匂いが慣れないとキツイ。

 

エスカルゴ  フランス

エスカルゴはフランス語でカタツムリのこと。

日本語でエスカルゴと言うと、カタツムリを使ったフランス料理全体をさす。

カタツムリなら何でもOK食べれちゃうってものではなく、リンゴマイマイ、プティ・グリ、グロ・グリと言ったわずかな種類のカタツムリに限られる。

バター、ニンニク、パセリ、塩こしょうなどで濃く味付けされた食べ方が主流。

食べた人の感想

食感は、サザエやアワビを柔らかくしたようなかんじ。

素材そのものはタンパクなので、使用するスパイスなどで味が左右される。

 

ゾウムシの幼虫  東南アジア

ゾウムシの幼虫は、東南アジアを中心に広い範囲で食されている。

ヤシオオオサゾウムシというヤシの木に住み着いている虫が産卵の時に、ヤシの幹に穴をあけそこに卵を産む。

やがて木の内部で幼虫が生まれるが、この幼虫に住み着かれたヤシは必ず枯れていくという。

食べた人の感想

余計な味つけを極力控えたトロトロのオムレツといったかんじ。

揚げて食べると中身はトロットして甘みがあり、外はチキンのような味で両方の味がマッチしている。

 

カメムシ  世界各地

カメムシを食べる文化は世界中にある。

中でも有名なのがアフリカのスティンク・バグ(臭い虫)。

カメムシは危険を感じると独自の臭い刺激臭を発し身を守ろうとするが、その臭みが口に入れてみるとフルーティーに感じると言う報告が非常に多い。

食べた人の感想

噛んだ瞬間メントールのようなスッキリ感が口の中に広がった。

味はフルーティーで青りんごのようだ。

 

テキーラ風味芋虫飴  アメリカ

これまで見てきたように芋虫を食べる文化は世界中のいたるところにあることは了解できたことだが、アメリカにはすごい商品があった。

なんと、それが芋虫入りのテキーラ風味キャンディー

???

芋虫入りってのもすごいし、テキーラ味ってのもすごい。

この無茶苦茶なアイデアが功を奏しアメリカでは大ヒットしたという。

この他にこのキャンディーを作ったホットリックス社では、サソリ入り、コオロギ入り、アリ入りなど多彩なキャンディーを販売している。

ちなみにテキーラ味キャンディーは、アルコール分は含まれていない。

 

ベジマイト(マーマイト) オーストラリア、ニュージーランド

ベジマイトは、オーストラリアの国民食と言われていて人々に根強く浸透している。

その味は、アメリカ人など海外からは非常に評判が悪いが、朝これをパンにつけて食べないと一日が始まらないというオーストラリア人はあとを絶たない。

原料はビール製造の時にでるカス

カスとはいえ発酵させたものなので深い味わいがあるのと同時に、様々な栄養価が豊富に含まれている。

食べた人の感想

何年も使用したエンジンオイルを食べているよう。

これが「美味しい」と言って嬉しそうに食べているオーストラリア人の味覚はどうなの?

日本のエビオスと同じ香り、やはりこれがビール酵母のあじなんですね。

日本ではノリの佃煮をパンに付けて食べる人がいるけど、感覚としてはそれに近いのでは。

 

玉子のピクルス  イギリス

イギリスのスーパーでよく見かけるこの玉子のピクルス。

基本的にピクルスと言うのは酢に漬けたもののことをさすが、この玉子もそのまんま酢漬け玉子である。

家庭でも簡単に作ることができる。

食べた人の感想

市販のものは酸っぱすぎた、酢を控えめにしてあれば美味しいのでは?

野菜のピクルスの味が玉子にそのままついた感じで特に特別な感じがしない。

そのままで食べるよりもトッピングしてほかの材料と合わせたり、料理に使うとよい。

特に美味しくもないが不味くもなく、日持ちがするので防災食に良いと思う。

 

タルタルステーキ (生肉ハンバーグ) フランス

なんと、ヨーロッパにも牛の生肉を食べるレシピがあった。

それがこのタルタルステーキ(特にフランスが有名)。

牛肉または馬肉を洗いみじん切りにして、生卵の黄身と塩、コショウ、オリーブオイルをグジョグジョに混ぜて食べる。

タタール人(タルタル人、モンゴルの遊牧民)を起源とするこの料理、ドイツのハンブルグに伝わってからはこれに火が通されそれがハンバーグの由来になったと言われ、モンゴル人が朝鮮半島を占領していた時には、朝鮮人がそれをユッケと呼びだしたといわれている。

食べた人の感想

使う材料によりこれほど味が分かれる料理はない。

素材の肉質が良ければ臭みは全くないしとても美味しい。

肉質が悪いと、不味くて食べれない。

 

チェリーブラッサムミート(桜肉)  日本

チェリーブラッサムミートとは、日本の馬肉の事。

これは日本独自のものだから、「桜肉」と外国人が勝手に呼びだしたように思われるがそれは全く違う

日本では昔から馬肉の事を桜肉と呼んでいたのだ。

説はいろいろあり、佐倉(千葉県)に幕府の牧場があったから、火を通すと桜色になるから、桜の季節が最もおいしいから、獣肉食を禁じていた幕府にばれないように隠語で呼んでいた、牛肉と偽って売っていたから、など。

日本人が馬肉、特に生の馬肉(馬刺し)を食べることに対しヨーロッパ人のほとんどは「嫌悪感」をもつらしい。

日本人が犬や猫を食べる中国人を信じられないと思うのと近いのではないだろうか。

食べた人の感想

馬刺し・馬肉のたたき・馬肉焼肉、いずれも非常に美味かった!

 

カエルの足  フランス、東南アジア

カエルを食べる文化はフランスをはじめ、世界中に見られる。

日本も実は、昔から一部の地域でカエルを食べる食文化があった。

全てのカエル食で共通して言えるのは、食べるのは筋肉の発達した足の部分だけ。

フランスは、カエル食文化が世界でもっとも発達している国で、年間で約5000トン消費されている。

食べた人の感想

カエルのカツは、サックサク感があっておいしかった。

ふくらはぎの部分は、鶏肉味でジューシー。

太ももの部分は、フグや貝柱のような海産物に近い味。

小骨が残り、独自の後味がある。

 

カンガルー肉 オーストラリア

オーストラリアでカンガルーの食肉はかなりポピュラーで、ほとんどどこのスパーにでもパック販売されているのを見ることができる。

元々は、先住民族のアボリジニが食し始めていたのだが、後住してきた白人たちにもその食文化が浸透した。

食べた人の感想

牛モツのような味だった。

赤みが多いカンガルー肉、そこそこ噛みごたえがある。

そのまま焼いて食べたら少し臭みがあったが、同時に味に深みがあるのでハマる人もいるはず。

ひき肉にして調理できるので、ほかの肉と合い挽きにして様々なレシピに応用できる。

 

クロコダイル アフリカ、オーストラリア、東南アジア

ワニを食べる文化は、かなりあちこちで確認できる。

オーストラリア、アフリカ、東南アジアなど。

食べた人の感想

知らされないで食べたら、そのまんま鶏肉、いや下手な鶏肉以上に鶏肉の味。

川や沼などに住んでいるから臭いのではとおもったが、臭みは全然なかった。

ワニジャーキーを売っていたのでたべてみた、味は普通のジャーキーだった。

 

モルモット ペルー

南米、特にペルーでは、昔からモルモットがかなり食べられていて、現在でも年間約6500万引きが消費されている。

元々は、お祭りやお祝い時に食べるご馳走だったとか。

食べた人の感想

食べるなら暖かいうちに食べたほうが良い、さめると臭みがあがる。

1人で一匹の丸焼きは多すぎた。2,3人分はあった。

 

亀スープ シンガポール、中国

亀料理と言うと世界で最も盛んに食べられているのはシンガポール

高級店からホーカーズ(大衆屋台村)まで亀を扱っているところが無数にある。

値段は日本のスッポンに比べると半分から3分の1くらいの価格でお手頃。

美容に最高の栄養分が豊富と言われ、シンガポールや中国では女性のファンが多い。

日本の各地で繁殖しすぎてしまったミドリカメも、食べれるという報告がされている。

もし、日本で食糧危機が起きた時には真っ先に捕獲して食べてみよう。

食べた人の感想

肉の部分とゼラチンの部分で食感が違った。

ゼラチン質はコラーゲンタップリで上品な味。

肉の方は小骨が多いがしっかりと味があり口の中でとろける。

 

バロット フィリピン、ベトナム

バロットとは、孵化する直前のアヒルの卵をゆでたもの。

ベトナム、フィリピン、中国、カンボジアなどアジアの広い地域で食べられている。

決して高級料理ではなく、むしろ庶民向けの食べ物で、屋台などで売っていて、フィリピンでは一個1ペソ(約32円)で売られている。

孵化する直前ということで、かなりヒナの姿に出来上がっているので、日本人にとっては食べるのに勇気が必要だろう。

フィリピンでは「ひざ痛に効く食べ物」として認知されている。

食べた人の感想

親子丼の味がした。

孵化寸前のものは、鶏肉の味がした。

孵化までまだ時間がかかるものは卵の味がした。

軟骨によりややコリコリの食感がある。

 

ヤク(チベットの牛)のペニス  中国

動物のペニスを使った料理は世界中に見られる。

牛や豚、羊などが一般的だが、犬、馬、ロバ、狸、鹿など、様々な種類の動物のおちんちんが食べられている。

それらを食べる目的は世界共通で「性力増強」

特にヤク(チベット、中国、パキスタン、インドに生息する牛)のペニスは効果絶大なのだとか。

中国では、「絶倫」を目指し、これを食する男たちの晩餐会があちこちで見られるという。

食べた人の感想

噛みごたえがあり、ゴムの様だった。

思った以上に美味しかった。

食感はイカの様だった。

 

白子  日本

白子と言うとフグの白子が真っ先に出てくるが、フグだけとは限らない。

そもそも、白子とは魚類の精巣を食材とする呼び名なので、様々な白子が存在する。

鮭、タラ、アンコウetc。

海外からは「得体のしれない怪しい食べ物」という評価がされていて、生粋の外人日本食通家でさえ「これだけは手が出ない」でギブアップ者続出だ。

食べた人の感想

白子は生で食べるか、調理するかで味が全く変わる。

私は生で食べるのは苦手、でも調理したもの(特に天ぷら)はすごく美味しい。

生で食べると精巣だけあって男性のあれの味がする。

 

世界のゲテモノ料理 コブラの心臓  ベトナム

ベトナムではこのキングコブラ料理は高級料理で、値段も総じて高く、祝いの時や大事な人をもてなすときに使われる。

丸々一匹を開き、皮以外ほとんどすべての部分を様々な料理にして食するのだが、彼らが最も珍重しているのが心臓

心臓は取り出してすぐ、鼓動がドックンドックンしているうちに食べてしまう。

また、体から血を絞り出し、胆のうからは胆汁を絞り出し、小さなショットグラスにためてそれを一騎飲みする。

これで元気にならないはずがない。

心臓はその日一番の主役、メインゲストにふるまわれる。

食べた人の感想

舌の上で心臓がドクドクしていた。

新鮮なためか生臭さはなかった。

心臓は噛まずに飲み込んでしまったので味は良く分からない。

 

世界の珍味 カース・マルツゥ:蛆虫チーズ  イタリア

 

カース・マルツゥは、イタリア・サルデーニャ地方のチーズの一種でカース・マルツゥの意味は現地の言葉で「腐ったチーズ」である。

腐っているだけならまだしも、ウジがうじゃうじゃわいて居たりもするから、もうインパクトが凄すぎる。

ペコリーノ・サルドという普通のチーズをにわざとハエに卵を産み付けさせ、そこにウジをわかせる。

ウジがわくことによって特別な発酵が起き、独自の深い味わいが生じる。

チーズはパンなどにつけて食べるのだが、その時にウジ虫も一緒に乗せて食べる。

その時にウジ虫が驚いて15センチくらい飛び跳ねることがあるので、目に入らないように目を覆って食べるのがカース・マルツゥを食べるときの作法だ。

非常にまれに、生きたままのウジ虫が人の腸に住み着き悪さをするらしい。

それを避けるためには、とにかくよく噛んでウジ虫を生きたま飲み込まないようにする。

日本でカース・マルツゥを真似して自宅で作って食べてみた凄い人がいる。

こちらでその一部始終の詳細がご覧いただける。

普通のチーズをカースマルツゥっぽくなれと育ててみた(第1回)

食べた人の感想

美味しいけれども後味に苦みが残った、これはたぶんウジの糞?

味はブルーチーズの味に近い。

食べなれるとハマるんだと思う、じゃなきゃわざわざウジ虫なんかくわねーよ!

 

陰陽魚の生き造りフライ 中国

世界中からヒンシュクをかっている、この陰陽魚のフライ。

生きたまま高温の油で揚げるのだが、油に漬けるのは頭以外の部分だけ

そうすると口をパクパクさせた状態のまま、体だけは揚げた魚のフライになる。

食卓に乗せても口パクパク状態、食べ終わっても口パクパク状態。

なんて残忍な料理なんだ?と世界から非難を浴びているが、そこに日本人が加わるとさらに話が炎上する。

なんてったて日本には「タイの生き造り」という同じようなものがあるので。

 

 

サンナクチ(タコ足の踊り食い) 韓国

写真出典 : ja.wikipedia.org

生きているかの如くのタコの足がニョロニョロうごめいているところを口の中にほうばる。

世界中の人が目を疑うこのインパクトありすぎる食品は、韓国のサンナクチ

食べるときには注意が必要。

口の中で暴れるタコの吸盤がのどにくっつき、窒息死してしまうことがある。

サンナクチが原因で死んでも誰からも気の毒がられず「あんなもの食うからや!」と嘲られるのが目に見えている。

食べた人の感想

口に入れたままいつまでも噛まないと、吸盤が口の内側にくっついて痛い。

味は日本人なら美味しいと思えるタコの味。

目の前に出てきた瞬間気絶しそうになった。

 

世界の珍味 酔っ払いエビ  中国

エビの紹興酒漬けは、日本でも知る人ぞ知る中華料理。

生きたままのエビを紹興酒にしばらく漬け、酔っぱらったところを人が食べる。

酒に浸した直後がエビは大暴れするが、しばらくすると酒でノックアウトされおとなしくなる。

食べた人の感想

これぞエビ料理の最高峰、これを食べずに自らをグルメと語るな。

感動するほどおいしかった。

エビによっては(川エビ)、肝臓ジストマにかかる可能性があるので注意が必要。

 

 

世界の珍味 ブッシュミート  アフリカ

ブッシュミートとは、野生の動物を無差別に狩猟してゲーム、食用あるいは商業目的で狩られた野性の食肉。

ゾウ、カバ、チンパンジー、ヒョウ、サルなどをはじめ、先進国のスーパーでは商品棚に絶対に並ばないようなものばかり。

このような動物の中には安全性のリスク面で問題のあるものが少なくない。

たとえば、1990年代のコンゴ盆地とガボンにおけるエボラ出血熱の爆発的感染はチンパンジーの食肉加工とその食用つまりブッシュミートが引き金であったと考えられている

食べた人の感想

その動物によって味はまったく違う。

総じてクセの強い味の肉がほとんどだが、その癖に慣れてしまうと逆に中毒のようになることがある。

猿の肉は臭みがあったが、ゴリラとチンパンジーの肉は臭みがなくコクがあった。

 

クジラ肉  日本、アメリカ、カナダ、グリーンランド、ノルウェー、アイスランド

日本はクジラの肉を食べる国として国際世論から徹底的に弾圧を受けてきた。

しかし、実のところクジラを食べる食文化は世界中あちこちで見られ、日本だけではない。

ヨーロッパでは、ノルウェー、アイスランドをはじめ、アメリカ、カナダ、デンマーク、ロシアなど。

日本に"捕鯨禁止"を強く迫っている国は、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランドの3国。

この3国は、日本に大量に牛肉を輸出している上位3位の国。

つまり、日本がクジラを沢山食べて牛肉を食べなくなってしまうと困るのだ。

食べた人の感想

一口にクジラと言っても、クジラの種類によりまた部位によりだいぶ味は違う。

一番美味いのはシロナガスの尾の身の刺身でした。

臭みはほとんどなく、非常に美味しい。

 

世界の珍味 犬肉 ベトナム、中国、韓国

犬肉食文化と言うと、真っ先に挙げられるのが韓国、中国、ベトナム。

しかし、実はクジラと同じように、犬食文化は世界中に昔からあったもの。

ヨーロッパでは、古代ギリシャ・ローマにおいて常食されていたことがわかっている。

ペットとして犬が人間の身近になるにつれ、世界の風潮が「犬を食べる奴は下の下」とみなすようになてしまったが、自分たちが食べなくなった途端に、いまだに食べている国を野蛮で下劣扱いするのはいかがなものか?

食べた人の感想

肉は、犬を抱きしめた時の匂いだった。

食べ始めは不味く感じたが、途中から美味しくなってきた、なれと言うのは恐ろしい。

肉はパサパサしていて味はイノシシに似ていた。

頭では犬を食べるなんて私って最低と思いつつも、お口は「犬肉おいしい!」となりました。

 

世界のゲテモノ料理 コウモリスープ  パラオ(ミクロネシア)、東南アジア

画像出典 : https://bentprop.org/

南の暖かい国々ではコウモリを食べる食文化をあちこちで見ることができる。

特にミクロネシアの国々では、コウモリは貴重な蛋白源でポピュラーな素材。

フルーツコウモリと言う、果物しか食べないコウモリを食べている。

食べた人の感想

肉だけ切り身で出されたら普通に美味しいはず。

しかし、コウモリ丸ごと入りスープはヴィジュアル的に地獄絵となっており、

一口食べるのがやっとだった。

 

世界のゲテモノ料理 豚の脳みそスープ タイ

脳みそ料理は、決してタイではメジャーな料理ではない。

この脳みそスープも、捨てられる内臓や脳みそをもったいないので素材として使おうという発想から生まれたという。

しかし、食べてみたら美味しいし、内臓(ホルモン)との組み合わせもバッチリ。

また、豚の脳みそは滋養強壮に優れた食材だという。

タイに行ったら一度はお試しあれ。

食べた人の感想

とろっとしていて、正直旨い!

これは、…白子や!高級な白子の味がするでぇ〜!!

やや臭みがあったけど内臓好きな私には問題なかった。

 

 

世界の珍味 ヤーシュー(鴨舌) 台湾、中国

中国語で鴨舌をヤーシューと読み、スーパーのおつまみコーナーなどで売られているのを目にする。

舌の中央と付け根には骨があり、その周りの肉をこそぎ取るようにして食べる。

舌の先には骨が無いので、そこだけしか食べない人もいる。

食べた人の感想

味は・・・美味しい・・・!

ビールに合う味付けで思わずビールが欲しくなる。

肉に弾力がある。

 

世界のゲテモノ料理 ハーシ  中東、東欧、トルコ

ハーシは、羊や牛などの部分で安価に購入できる部分(頭や胃、足など)を使った料理。

鍋に羊などの頭をそのままブっこむのでかなりインパクトがある。

特に有名なのはアゼルバイジャンで、冬場の栄養食として昔から食べられている。

ハーシは中東、東欧、トルコの料理で、羊や牛の足を煮ることが多いが、頭や胃を使うこともある。

どんな食べ物? : 羊や牛の足、頭、胃など安価な材料を使った煮込み料理

よく食べられている地域 : アゼルバイジャン、中東、東ヨーロッパ

食べた人の感想

見た目を気にしなければ普通に美味しい。

 

世界の珍味 猫肉  東アジア

猫食文化は世界各地で見られる。

中国、韓国、ペルー、スイス、オーストラリア、アフリカ。

ほとんどが農村部で食べられていて何故かレシピはシチューが多い。

中国では年に400万匹の猫が食べられており、猫の消費は増加傾向にある。

日本では幕末までネコが食されることもあった

食べた人の感想

はっきり言って猫肉はおいしいです。

色は豚のような白肉で、味も豚肉に近く、これも特に臭みは無いようです。

 

世界のゲテモノ料理 イグアナ料理 中米、南米、カリブ諸島

イグアナが最も生息する地域は、北、中、南アメリカやカリブ諸島。

この地域では昔からイグアナが食べられてきたが、特に有名なのがカリブ海に浮かぶ島、キュラソー島とメキシコ・オアハカ州の街、フチタン

グロイルックスにそぐわず、その味はけっこう繊細で、地元人はもとよりツーリストの評判もかなり良い。

石垣島で繁殖しているイグアナを捕まえ食べた平坂寛さんのレポートがおもしろすぎるので、ここにご紹介しておきます。

石垣島 グリーンイグアナ捕物帳 ~食味レポートを添えて~

食べた人の感想

肉の部分より、皮の部分がコラーゲンいっぱいでおいしかった。

肉の部分は白身の魚のようで美味しいが、小骨が多い。

卵が付いていてラッキー、鶏より濃厚な味だった。

 

世界のゲテモノ料理 サソリ 中国

Weird News Files

サソリは、たまたま日本では見かけないので世界でも希少な虫だと思われがちだが、全然違う。

極端な話、日本以外のほとんどの国で生息していると言ってもいいくらいほぼ世界中に生息している

その種類1750種(このうち人を殺せるほどの猛毒を持ったものは25種)。

これだけ広範囲で生息していれば、当然それを食べようとする輩もあちこちに出現するのは当たり前。

中国では屋台で、サソリの串刺し素揚げが売られている(上の写真)。

食べた人の感想

エビをさらに濃厚にしたような味だった。

一串では足らなくなり、三串も食べてしまった。

わずかに微妙な後味が!

 

ウサギ ヨーロッパ各国

食べた人の感想

ステーキで食べると、下手な牛肉よりおいしい。

美味しいけど難点が一つ、小骨がかなり多い。

こんなに美味しい肉を、なぜ日本人は食べないの、なぜ!

 

世界の珍味 鴨の血豆腐 台湾、中国、ベトナム

鴨の血液をゼリー状(豆腐状)に固めた素材は、アジアではけっこう見られる。

台湾では鴨の血スープ料理が大人気。

特に女性たちが辛いスープの中に、鴨の血豆腐をバカバカぶっこみガバガバ食べている。

貧血の時の血液増殖を見込んで食べるのだとか。

食べた人の感想

全然不味くない、普通に美味しい。

味はさっぱりしているので、濃いスープの味をしみこませてる食べ方が最高。

血液と聞いて生臭さが心配だったけど全然無かった。

 

世界のゲテモノ料理 ゴキブリ(マダガスカルゴキブリ)

テレビ番組の中でイモトアヤコさんが、ゴキブリを食べたことで有名になったマダガスカルゴキブリ。

イモトさんもマダガスカルゴキブリを「うまい」と超絶賛していた。

アメリカのある遊園地では、ゴキブリ早食い大会が開催され、このマダガスカルゴキブリを沢山食べた優勝者に、年間フリー入場チケットが進呈されるそう。

これら食用ゴキブリと、日本のゴキブリは衛生面を含めまるで違うものなので、簡単に口にしないほうがよさそう。

えっ…言われなくたって絶対食わねーよって!

食べた人の感想

食感は白子のようにクリーミィ。

味は何もせず、また香りもなかった。

食べた後、口の中に虫臭さがかすかに残った。

一口噛んだ時に、手に持ったゴキブリと自分の口との間に白い糸が引き、失神しそうになった。

 

世界のゲテモノ料理 キビヤック アラスカ、カナダ、グリーンランド

キビヤックは、アラスカ州のエスキモー民族、カナダのイヌイット民族、グリーンランドのカラーリット民族が作る発酵食品。

海鳥(ウミスズメ類)をアザラシの中に詰めこみ、そのアザラシを地中に長期間放置する。

食べ方は、発酵してどろどろになった海鳥の内臓を肛門に口を付けてチュウチュウすする

肉も、皮を引き裂きながら生のまま食べる。

シュールストレミング、ホンオフェに次ぐ「世界で3番目に臭い食べ物」と称されている。

食べた人の感想

強烈に臭い。

臭気に慣れれば味は濃厚な鶏肉のようだ。

内臓チュウチュウはできませんでしたが、肉の味は「海苔を巻いたゴーダチーズ」のようでした。

 

世界の珍味 トライプ(家畜の胃)  世界各地

トライプは、反芻動物(牛、羊、ヤギ、鹿など)の胃袋を使った料理でこの食材を使ったレシピは世界中に見られる。

食べた人の感想

思った以上にあっさりしている。

触感がいい!

 

マグロの眼球  日本

「日本人はこんなものを食べるのかー!」という海外からのネガティブな反応をされているマグロの眼球

日本人でもこれには抵抗を感じる人は少なくない。

生の時には非常に臭みがあるので、普通の煮汁に生姜をたっぷり入れて煮るのが良い。

コラーゲンやDHA、EPAなどの栄養素が豊富に含まれた高栄養食品である。

食べた人の感想

目玉の周りがトロッとしていて美味しい。

目だけに、眼精疲労に効きそう。

甘みがあって美味しい。

 

スパム  アメリカ

スパムは、ソーセージの材料を腸ではなく缶に詰めたもの。

1937年にアメリカで誕生。戦時中は軍で支給され戦地で兵士に盛んに食べられていたという。

この具を題材にした炒め物や鮨、サンドイッチなど様々に食べ方が工夫され、世界中に根強いファンがいる。

食べた人の感想

けっこうしょっぱいが、味はそれほど悪くない。

触感は魚肉ソーセージに近い、味はコンビーフに近い。

 

モパネワーム  南部アフリカ

モパネワームは、南部アフリカの広い範囲で食べられている蛾の幼虫。

非常にポピュラーなタンパク源である。

モパネと言う木に住んでいるワーム(虫)なのでモパネワームと呼ばれる。

食べた人の感想

乾燥したモパネワームは、煮干しの味に似ている。

そのままで食べるよりも調理で味付けして食べる方が美味しい。

 

ツバメの巣  中国

ツバメの巣は、広東料理では高級食材で上質なものは驚くほど高価格で取引されている。

東南アジアに生息するアナツバメという燕の巣には、木の枝だとかの不純物が入っておらず、ほぼ燕の唾液だけで出来ている。

この巣にはシアル酸が豊富に含まれていて、美容、美肌を保ったり、脳を良い状態にする効果がある。

食べた人の感想

巣事態は、ほとんど味はなく無味、無臭、だからこそ様々な料理に合う。

食感はスープにするととろっとしていてとても美味しい。

 

フグ  日本

フグにはテトロドトキシンという、人間の神経を麻痺させる猛毒が精巣や皮に含まれている場合が多い。

フグが猛毒を持っていることは、日本だけでなく世界の人々が周知のことだが、「美食の為なら日本人は命を懸ける、グレートだ!」と意味不明な称賛の声も聞こえる。

実際、昭和30年代に毎年100人の人が亡くなっていて、40年代には毎年22~86ほどに。

平成に入ってからは減少傾向にあり、この10年間では死者は12名に減っている。

食べた人の感想

刺身は味が淡泊で美味しいとは思わない。

から揚げにすると味がはっきりとして美味しい。

 




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