集合的潜在意識をブレイクスルー、自由へ

からだしこう

コラム

【謝罪】「マスゴミのバカ、アホ、死ね!」って言っていた私ですが.........反省を

 

「300記事書いて思い知ったこと!」 マスメディアの皆さんに謝罪……反省しました!

マスゴミ死ねっ!

ライターのインミンです。

わたくし、20年ほど前からテレビ、雑誌、新聞はほぼほぼ見ないようにしてきました。

内容が嘘ばかり事実のねじ曲げ都合の良いところだけの切り取り、偏向報道 が満載であることが分かっていたからです。

そこに書かれていることを真実だと思い込み、いつのまにか「思考停止状態」になっている自分にも気が付いたからです。

自分の周りの人々には「マスゴミは、バカだアホだクソだ」とか、「日本を悪くしている元凶なので無くなった方が良い」など散々悪態をついてきたのでした。

ところが最近、その自分の姿勢を反省するときがついに来てしまったのです。

 

マジメに一生懸命書いた記事ほど読まれない

このブログで300記事(途中大幅に削除したものを含む)、そのほかのサイトを含めると約500記事を書いてきて思い知ったことがあります。

それは、

まじめに一生懸命書いた記事(投稿)ほど読まれない。

という事です

……………はい(涙)。

多くの大衆に読まれやすいのは、軽くて、内容が無くて、ミーハーな記事です。

「○○と○○が不倫カーセックス、交際いつから?」 とか

「○○が覚せい剤で逮捕、こんどは実刑か?」 とか

「○○アナが放送事故、パンチラ…」 とか

どうでもいいようなアホのような記事、鼻くそほじりながら5分で書いた記事にアクセスがボンボン集まる一方、様々な社会問題などについて、真面目に向き合い、苦労して書いた記事などにアクセスは来ません。

全く、ゼンゼンです。

その差は歴然。

「こんなにも違うものなのか !?

これが私が500記事を書いて思い知ったことです

 

ブロガーの美徳「PVだけが全てではない!」…でもやっぱり

今読んでいただいているような雑記ブログですが、これはPVやアクセス数が全てではありません

これはライフワークでやっているようなものですので、自分の考えや意見がごく一部の人の心に届き、その人の人生になにがしかの影響があれば本望な訳です。

自分のだけの美徳(自己満足)が認められるのがこの私的雑記ブログの世界です。

しかし、そんな美徳ポリシーも少しずつ変化をしていきます。

何記事も書いているといつのまにか、アクセスが稼げそうもないテーマの記事は書くことを避けるようになって行きます。

無意識に書かなくなっていくようになります。

なんだかんだいってもやはり読まれる回数(アクセス数)が多い方が嬉しいし、実際収益にも顕著な違いが表れます。

また、PVが多ければ多いほどそのサイトのSEOが強化されますので。

 

雑記ブロガーが陥るジレンマ

ここで私が陥ったジレンマ、いや「すべての雑記ブロガーがいつか必ずぶち当たる壁(ジレンマ)」が立ちはだかります。

 

マジ記事など書いている場合ではない!

もっともっとアホ記事を増やさなくては! 

検索ランキングが落ちることに耐えられない!

 

ブロガーでさえいつの間にかこのような心境にはまって行ってしまうのですから、生活が懸かっているマスメディアはもっと切実。

マスメディアは広告主を満足させてなんぼなわけで、何でもいいからとにかく視聴率をアップさせなければいけません。

彼らには生活が懸かっています。

アホな国民に合わせてレベルの低いコンテンツを量産していかないと視聴率は稼げない。

視聴率が下がればスポンサーが離れて行ってしまう、そうなると企業も傾きかねない。

視聴率の為なら、誇大表現、事実のねじ曲げ、やらせ、自分たちの都合の良いところだけの切り取り、というグレーゾーンをギリギリの所まで責めて行かざるを得ない

もし仮に、プロジャーナリズム精神を発揮して、政治家の汚職、陰謀をあばいたとしましょう。

その命をかけて書いたその特ダネレベルの記事は、「日本では読まれません」

西洋でしたら、政治家の汚職ネタは極めて高い注目度を浴び、それが真実ならばそのジャーナリストは人々から称賛されまくり、賞を得たりもするのです。

しかし日本では注目すらされないのです。

日本はそういう文化ではないのです。

政治家の闇を暴くのは非常に高いリスクです。

一歩誤れば命を消されますし、実際消された人は何人もいます

ですので、命までかけて「真実」の暴露記事を書いたところで全く割に合わないとなるのです。

 

忖度(ソンタク)とバイアスまみれの既存のマスコミ

マスゴミは「死ね」だ「アホ」だ「クソ」だと言っていたことは撤回します。

問題はメディアにあるというよりも、それを見ている私達一般視聴者側にあった 

という事がよくわかりました。

視聴者がレベルの低いものを望んでいるのだから、メディアもそれに合わせてつくっているだけ。

残念ながらこの方程式は、今後もずっと変わっていく事は無いでしょう。

忖度(ソンタク)とバイアスまみれの既存のマスメディアの偏向報道に気が付き嫌気がさしたら、それを「見なければ良いのです」

「97%の思考停止の人々を利用して3%の賢い人々が莫大な利益を得ていく」という西洋型不条理システムがこの30年で定着してしまった日本。

その搾取される9割側に入らないためには、テレビ、週刊誌などを意味もなくボーっと見ないことです。

その代わりに、より真実に近い情報を発信している、ネット動画、SNS、暴露系ブログなどを、自分の頭でよく考えながら見ていく方が賢明です。

世界はいま大きなターニングポイントに差し掛かっています。

「私達自身が賢くなって、今までのように洗脳され、いいように搾取される」ことから卒業するときであります。

新しいイノベーションを利用し、そこから正しい情報を得たり、逆にあなたしか知らない真実の発信をして「今まで私たちを搾取してきたラスボスをぶっ潰しましょう!」

 

 




こちらも読まれています

よく読まれている人気記事

1

世界的なマリファナ肯定派の強力な追い風の中、マリファナへの興味を芽生えさせた方が増加しています。 しかし「マリファナ=人生終了」と教えられてきた私たち日本人には、これがどのようなものなのか雲をつかむよ ...

2

エジソン、フロイト、チャイコフスキー 麻薬の力を利用して仕事を成し遂げた聡明な人物達27人 麻薬を愛好していたと言われる27人の有名クリエーター達をご紹介します。 時にはドラッグの力を借りて仕事をな ...

3

 海外移住希望者必見 生活費が安い国 最新ランキング! 収入が増えないのに物価だけが上がっていく、だんだん生き難い国になっている気がする。 そんな日本に嫌気がさしてきたら思い切って住む場所を見直してみ ...

4

黒い肌から白い肌に変貌とげたセレブ達 日本ではもう長い間ホワイトニング化粧品がスタンダードになっていますが、ほとんどの製品が肌の色を根本から変えるものではありません。 最近海外のアフリカ系の人々に広が ...

5

「海外サイトによる」地震の多い国ランキング トップ10 世界各地で発生している地震。 日本は地震の多い国という認識は私たち日本人だけではなく世界共通の認識になっています。 日本は地震の多い国であること ...

6

日本人が観光ビザを事前に取得しなければ入国できない国は34カ国 日本のパスポートは世界で最強なパスポートです。 最強とはパスポートパワーが強いという意味で、事前にビザを取得していなくてもパスポート一つ ...

7

現在世界が最も恐れる危険人物7人 現在世界で最も危険要注意人物とされている男たちを紹介します。 彼らのほとんどは、自分あるいは自分の組織が人を何人殺そうが何千人殺そうが全く気にしない気質。 究極のサイ ...

8

  2020年のノーベル賞受賞者が発表されました。 今年は、13人の個人と1つの団体の受賞が決定いたしました。 毎年12月に行われる授賞式は、新型コロナの影響でオンラインにより行われるとのこ ...

9

最も自然災害(地震など)の少ない安全な国ランキング 国連大学(United Nations University)による「世界リスク報告書」の最新リーポトでは安全な国ランキング(危険度が少ない国)が発 ...

-コラム

Copyright© からだしこう , 2021 All Rights Reserved.