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日本人だけが知らないマリファナの真実70《女性と男性は効き方が全く違うって?》

世界的なマリファナ肯定派の強力な追い風の中、マリファナへの興味を芽生えさせた方が増加しています。

しかし「マリファナ=人生終了」と教えられてきた私たち日本人には、これがどのようなものなのか雲をつかむような状況。

ここにマリファナを理解するのに役立ちそうな「マリファナ70の真実」をリストアップしました。

「驚異的なほどに体に益のあるマリファナ」と言われていてるのが本当だとしたら、個人も団体も大不利益を被らないように、このまま無視続けるべきなのかどうなのか、の判定をするときが迫ってきています。

 

1.マリファナを過剰摂取して死のうと思ったら、15分間に680Kgのマリファナを摂取しなくてはいけない。

 

2.オバマ元大統領は、学生時代に「チューム・ギャング」という名のグループに属していたと自ら証言している。それはマリファナをたっぷり吸引してはバスケットボールをするグループだった。(このほか、ジョージブッシュ、ビルクリントン、ジミーカーターも吸っていたことがあると証言、トランプも一緒に吸ったことがあるという友人の証言がある)

3.一度その薬物を経験したものが、その薬の依存症になる確率は、ニコチン(タバコ)が32%、ヘロインが23%、コカインが17%、マリファナは9%

4.アメリカでは、その有益な効果から10人中8人の医師がマリファナ使用に賛成をしている。

5.マリファナの効果は、男女で全く異なる経験をするという研究がある。ワシントン州立大学の心理学者レベッカ・クラフトは、女性が使用すると男性よりも痛みの緩和の効果が高い半面、女性のほうが耐性が生じやすいと述べている。

6.いかなる物質であれ、それに対してアレルギーを持っている人というのは必ずいるもの。マリファナに対してアレルギーを持っている人も僅かに存在する。症状は花粉症に似ていて、「目のかゆみ、咳、くしゃみ、じんましん」などを発症する。

7.チョコレートを食べると、マリファナに似た一種の脳への作用があることが発見された。

8.2009年、アービン・ローゼンフェルドは生涯で11万5千本のマリファナを吸ったことで世界記録に残っている。彼は毎日10~12本のマリファナを28年間吸い続けた。彼は骨の癌を患っていてその痛み止めと、進行を止めるために使用していた。彼は現在も健全に吸い続けていて記録は日々更新されている。

9.ビクトリア女王は、生理痛の緩和にマリファナを愛用していた。またエリザベス1世はパーティーのスターターとしてマリファナを来客に勧めていた。そのほか何人かのイギリスの王は植民地先の国々にマリファナを栽培させていた。

10.世界で初めてネット上でマリファナ販売がされたのは約45年前。スタンフォード大学の学生がアーパネットを使って、マリファナを購入している。ネットで物販がされた史上初の取引としても記録されている。アーパネットとはインターネットの起源といわれるもので、世界で初めて運用されたパケット通信コンピュータネットワークである。

 

11~20

 

11.2020年には、マリファナ産業が250,000の新しい雇用を創出すると予測されている。CNBC

12.コロラド州では、マクドナルドスターバックスよりもマリファナディスペンサリー(販売店)の店舗数が多い(500店舗以上でスターバックスの約3倍)。

13.シェークスピアの庭から見つかったパイプの破片からマリファナ成分が検出されている。

14.妊娠中のマリファナ摂取は、飲酒や喫煙と同じように子供へのリスクがある。

15.現在最も広大なマリファナ栽培農園は、カリフォルニアのサンタバーバラにあり、その広さはサッカーグランド130個分(147エーカー、18万坪)。

16.アメリカ、コロラド州では嗜好マリファナが合法でもあるにかかわらず、ブラックマーケット市場が大盛況(全市場の40%)。なぜなら合法市場は値段が高いから。コロラドで合法販売目的で栽培されたマリファナはかなりの量が、まだ合法化されていない他州のブラック市場に流れ込んでいる。

17.マリファナ業界では女性が成功しやすいという結果(アメリカ)が出ている。この業界の経営者、幹部の36%が女性であるのに対して、既存の産業で女性のリーダーが占める割合はわずか15%

18.アメリカでは1850年から1942年にかけてマリファナ(チンキ)は、吐き気、リウマチ、陣痛に聞く薬として地元の雑貨店や薬局で簡単に入手できた。

19.マリファナは、人類史上初めて中国で使われた麻酔。古代中国では、手術の時の痛みを緩和するために使われていた。中国でも「麻酔」「麻醉」と書いて「マーズイ」と発音する。つまり「麻に酔っている状態は痛みを感じない」ということを意味する。

20.世界で最もマリファナ嗜好人口比率が多い国は、1位アイスランド、2位アメリカ、3位ナイジェリアとなっている。

 

21~30

 

21.48%(半分)のアメリカ人は過去にマリファナを吸ったことがある。

22.国ぐるみで世界で初めて医療大麻を合法化したのはカナダ2003年、アメリカでは1996年カリフォルニア州が医療マリファナの使用を合法化した。

23.2015年にはビットコインで買える、「ZaZZZ」という名のマリファナ販売機が登場していた。

24.スポーツ界、アスリート会で記録を打ち立てたチャンピョンたちで、現役時代マリファナでメンタル&体調管理をしていたことを引退後に告白している者はとても多い。

25.マリファナという言葉の由来は、メキシコのスペイン語である「マリアフアナ(Maria y Juana)」からきている。Maria y Juanaは、メキシコ軍兵士の間で売春婦という意味の隠語だった。

26.昔(20世紀初頭)アメリカがマリファナを違法にした理由の一つは、メキシコから続々やって来てしまう移民たちが、みなマリファナを嗜好していたために、困った問題の種のメキシコ移民とマリファナがまとめて悪いイメージで印象付けられてしまったから。

27.アメリカでは1937年連邦法でマリファナが禁止されるまでは、マリファナ成分含有のチンキが医療用として、どこの薬局でも売られていた。つまり現在のマリファナ解禁傾向は、単に元の状態に回帰しているだけである。

28.化学者たちは、マリファナの成分が、ある種の侵攻性癌の拡大を止めることができることを発見した。

29.過去にCBDを試したことがあるアメリカ人は6千4百万人以上

30.病に伏せる犬や猫にもマリファナを与えてみたところ、痛みが消え元気になったという飼い主たちの報告が後を絶たない。

 

31~40

 

31.ヘビーマリファナスモーカーも、たばこ喫煙者のように気管支炎やその他の呼吸器疾患のリスクはある。

32.世界で出回っているマリファナのTHC成分(ハイにさせる成分)の含有率は年々高まってきている。1995年までのマリファナは高くても4%だったのが、最近では12~20%あるいはそれ以上(つまり3~5倍)になってきている。

33.ハイになる成分THCの純度が高いほど良いというのは全くの「ナンセンス」。なぜならその他60種類を超えるカンナビノイド成分の複雑な相乗効果のバランスにより、パワー(ハイ感)を発揮するから。

34.アメリカのマリファナ合法州では、合法後からビールの売り上げが年々減少してきている。特に若者達がアルコールからマリファナに移行しているから。(コロラド、ワシントン、オレゴンetc)これに危機感を感じたメジャービールメーカー(クアーズなど)が大麻成分入りのドリンクを販売すると宣言。

35.室内栽培でマリファナを1Kg生産するのに必要なエネルギーは、アメリカを車で5回横断できるエネルギーに匹敵する(リッター18Km燃費の車で)

36.アメリカでは、合法の州よりも非合法の州のほうが10代のマリファナ喫煙率は高い。

37.少し前まで世界で最もマリファナが生産されていた国は中南米の国だった(コロンビア、パラグアイ、メキシコ)。しかし、合法化により現在ではアメリカが生産量一位になっている。

38.毎日6000人のアメリカ人がマリファナを初めて試している。

39.中国では、紀元前6000年にはすでに大麻の種子が食料として使われていた。

40.マリファナの医薬品としての最初の使用記録は、紀元前2737年、中国の皇帝シェンヌングによって使われていたもの。皇帝は、リウマチや痛風の痛みの緩和に使用していたという。

 

41~50

 

41.ギネスブックにも載っている、史上最大の違法マリファナ押収量は、1982年コロンビアからアメリカに密輸入される船で発見されたもので、押収量は2,903トンで、使われた95隻の船も押収され、495人の逮捕者がでた。(通称ティブロン作戦)

42.骨折患者がマリファナ(CBD)を摂取すると、「治癒が早まり強い骨が再生され炎症も抑えられた」という研究結果がある反面、健全者でマリファナの超ヘビーユーザーは骨が弱くなり骨折しやすくなるという報告もみられる。

43.「キャンバス(油絵)“canvas”」と「カンナビス “cannabis”」は語源的に近い言葉。昔々キャンバスは麻(ヘンプ)からできていた。

44.アメリカでは、男性のマリファナ喫煙者は女性の約2倍

45.ある研究によると、マリファナ依存症に陥ってしまう人はマリファナ使用経験者の9で、その多くは遺伝的にマリファナ依存症に落ちいりやすいDNAを持っているタイプの可能性があり、その遺伝子タイプは同時にうつ病を発症しやすいタイプでもあるという報告がある。

46.いくつかのリサーチによると、マリファナ単独よりも、アルコールとタバコを一緒に接種したほうがはるかに人体に有害であるとのこと

47.トーマス・ジェファーソンジョージ・ワシントンは、彼らのプランテーションで大麻を栽培していた。

48.インドには合法的にマリファナ入り食品、ドリンクを打っている場所が6都市ある。ジャイサルメール、プシュカール、バラナシ、マトゥーラ、ノイダ、ハンピ。

49.バングラッシーとは、インドで昔から飲まれているポピュラーなマリファナ入りヨーグルトドリンク。

50.史上最も高額な大麻葉巻は一本1万1千ドル(約120万円)で販売された。ラスベガスのディスペンサリーで36歳のブランドン・ホーキンスを含むロサンゼルスの住民数人に売られた。

 

51~60

 

51.数えきれない賞を受賞している天文学者のカールセーガン氏は、生前、大のマリファナ愛好家であった。「マリファナを吸った状態で妻とシャワーを浴びていた時にガウス分布曲線に基づいて考えるアイデアを思いついたんだよ」と語っている。

52.アラブ首長国連邦は麻薬関連犯罪に関しては極めて厳しいことで有名。そのドバイの空港でイギリス人男性が逮捕された。彼の靴裏の溝の中に僅か0.003グラムの大麻草(ほとんど見えないくらいの破片)がハサまっていたから。彼は懲役4年の実刑判決を受けた。

53.ブータンでは、マリファナは通常の草よりも一般的で、どこにでも雑草として生えている。にもかかわらず事実上誰も喫煙していない。 代わりにそれは豚の一番の飼料源になっている。

54.1876年、アメリカ・フィラデルフィアで開催された万国博で、トルコ・ハッシシ・スモークが紹介され、それを機にアメリカ人にハッシシ(マリファナの樹脂)が広がった。その後トルコ・スモーク・パーラーという喫煙を楽しむ店がニューヨークだけで500か所以上、また東海岸一帯に無数の店がオープンした。

55.ミシシッピー大学は政府に委託され、米国で唯一の合法的なマリファナ農場を運営している。

56.マリファナを吸うと「マンチー(munchies)」という現象が起こる。munchies の意味は「ムシャムシャ食べてしまうほどお腹がペコペコな状態」を意味する名詞である。また、スナックやジャンキーなイメージの食べ物(ファストフード、ピザ、チップス)の意味にも使われることが多い。

57.オランダは合法であるにもかかわらず、他の西洋諸国の中ではマリファナ嗜好率は低い。アメリカ、オーストラリアの一人当たりのマリファナの消費量は、オランダの消費量の2倍以上である。(カナダは合法前から、すでにオランダの4倍の消費者がいた)

58.ヘンプもマリファナも麻である。しかしヘンプは、THC(陶酔感をもたらす成分)の濃度が0.3%以下(EUでは0.2%以下)のものであり、吸っても「ハイ」にはならない。

59. 癌治療とマリファナの併用は非常に多くの益が期待でき注目が集まっている。特に①化学治療の副作用の緩和、②化学治療薬の効果を高める相乗効果作用、③カンナビノイド成分ががん細胞に働きかける効果など。

60.1890年代に起きた禁酒運動では、アルコールのかわりにマリファナの摂取が推奨されていた。当時はアルコール乱用による家庭内暴力が社会問題になっていたが、マリファナはむしろ平和的になるからだ。

 

61~70

 

61.マリファナの主な有効成分はTHC(テトラヒドロカンナビノール)。精神的な変容をもたらす、いわゆる「ハイ」な状態にする成分。

62.アメリカで最もマリファナ税率が高い州はワシントン州47.1%、最も低い州はメイン州10%

63.2015年以降、マリファナ産業は米国で最も急成長している業界。もしマリファナが50州すべてで合法化された場合、オーガニック食品よりも大きな市場になる。

64.ベッツィー・ロス(Betsy Ross)と呼ばれる、最初のアメリカの星条旗は麻で作られていた

65.バイアグラとマリファナの併用は、心臓へのリスクを高めることがあるので注意が必要。

66.ジメチルヘプチルピラン(DMHP)という人工合成マリファナがある。 1949年に米軍によって開発されたこの薬の効果は数日間続くことがある。

67.マリファナの市場規模は、合法、非合法両方を合わせて約5兆7千億円(2018年)。

68.ギネスブックに載っている裁判判決までの史上最短審議時間は1分。2004年7月22日、ニコラス・マカリスターは、ニュージーランド西海岸のグレイマスにあるグレイマウス地方裁判所でわずか1分間の聴聞会で大麻植物を栽培したことで無罪判決を受けた。なぜ彼の家の敷地内から23株の大麻株が発見されたのか、なぜ警官の顔を見て逃げ出したのかは説明はできなかったが、陪審員は証拠不十分ということで裁判開始から1分以内に無罪判決を出した。

69. 日本では古代から大麻は心と体を浄化し、けがれを祓う神聖なる植物として、神社のしめ縄や神具によく使われていた。

70.第二次世界大戦終了後、アメリカ占領軍によって「大麻取締法」が押付けられる以前は、日本では大麻草 を栽培することが国家によって奨励されていた。

出典

*https://loudcloudhealth.com/marijuana-facts/
*https://www.kickassfacts.com/25-kickass-interesting-facts-about-marijuana/
日本国内での大麻所持、使用は法律で禁止されております。
このサイトの趣旨は、国内での無許可の使用を推奨するものではありません。

 

 




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